「友達価格でやって」を角を立てずに断る!フリーランス・個人店のための丁寧な返信例文

「友達なんだから安くして!」

「実績になるから、今回はタダで」

個人で仕事をしていると、友人や知人からこのような相談を受けることが一度はあるはず。

好意で引き受けたい気持ちがあっても、一度「友達価格」を認めてしまうと、それがあなたの「標準価格」として広まってしまい、ビジネスとしての存続が危うくなります。

今回は、友情を大切にしながら、ビジネス上の報酬をしっかり守るためのスマートな断り方をご紹介します。

友達価格を断るための「考え方」

断ることに罪悪感を持つ必要はありません。

以下の3つの考え方を持ちましょう。

「友達だからこそ」最高のクオリティを届けよう

「安売りして手を抜く」よりも「正当な対価をいただいて全力で応える」方が、お互いにとってメリットがあることを伝えてみましょう。

「定価をお支払いくださる他のお客様」への誠実さを示そう

特定の友人だけを優遇することは、定価で依頼してくださっている他のお客様への裏切りになってしまいます。

「作業費」ではなく「経費と責任」の対価であることを伝えよう

仕事には材料費、家賃、ツール代、そして万が一の際の責任が伴うことを理解してもらいましょう。

【そのまま使える】お断り・交渉テンプレート

【LINE・メール用】「仕事」として線引きする返信例文

【ご依頼の相談ありがとう!】

[友人名]、声をかけてくれて本当に嬉しいです!

ありがとう。

ぜひ力になりたいと思っていますが、[店名/サービス名] では、友人や知人であっても、すべてのお客様に「最高のクオリティ」をお約束するため、一律の価格表に沿ってご案内をさせていただいています。

特定の方だけ割引をしてしまうと、他のお客様に申し訳が立たないし、何より [友人名] に対する仕上げにも妥協したくないという想いがあるので、ご理解いただけると助かります。

もちろん、その分 [友人名] の期待以上の仕上がりになるよう全力で取り組ませてもらいます!

もし予算内でできる工夫があれば一緒に考えるから、一度正式に見積もりを出させてもらってもいいかな?

【少しユーモアを交えて】関係性を壊したくない場合

「相談してくれてありがとう!

[友人名] の力になれるなら光栄です。

ただ、実は『友達価格』をやってしまうと、ビジネスが立ち行かなくなっちゃうんだ(笑)。

その代わり、友人として [プラスアルファのちょっとしたおまけ] を特別にサービスさせてもらうね!

しっかり責任を持って仕上げたいので、今回は通常価格でお願いできれば嬉しいです。

検討してみてね!」

ホームページに「価格表」を載せる最大のメリット

口頭で断るのが苦手な方こそ、ホームページに「価格表」を掲載して、盾にしましょう。

「公式な決まり」という証明になる

「ホームページに載せている通り、どなたも一律でこの価格」と伝えることで、個人的な対応ではなく「ルール」として納得してもらえます。

事前のフィルタリング

依頼する前にホームページの価格を見てもらうことで、最初から「安売り」を期待する層の相談を未然に防げます。

信頼感の向上

価格が明文化されているホームページは、友人だけでなく新規のお客様にとっても「透明性があって安心できる」ことに繋がります。

仕事を正当に評価してもらおう

「安くして」と言われるのは、もしかするとあなたの仕事の価値が正しく伝わっていないからかもしれません。

わたしたちの格安ホームページ制作サービスでは、あなたのスキルやこだわりを可視化し、「この価格を払う価値がある」と思わせるブランディングを提案しています。

商品・サービスの価値を裏付けるストーリーを伝えましょう!

納得感のある詳細な価格表を掲載できます。

「安売りを強要するのは申し訳ない」と思ってもらうきっかけを、ホームページで表現しませんか?

専門家として働くあなたの魅力や技術力を、Webの力で伝えましょう!

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