最終更新日: 2026年1月15日

目次
飲食店「美味しい」のその先を作る、新しい集客のカタチ
飲食店オーナーのみなさん、こんにちは。
毎日、心を込めてお料理を作っている中で、ふと感じることはありませんか?
✅味には自信があるけれど、周りに似たようなお店が増えてきた
✅SNSに写真を上げているけれど、なかなか予約に繋がらない」
いま、お客様がお店選びで大切にしているのは、美味しい料理はもちろん、そこでの「特別な時間や、忘れられない体験」です。
参照:体験型消費とは?モノあふれの今こそ「体験」で差別化する10の方法
今回は、お客様が思わず誰かに自慢したくなるような「体験型」で成功しているお店の秘密と、それを上手に伝えるホームページのコツを、わかりやすくお届けします!
「楽しかった!」が止まらない。成功しているお店のアイデア
「体験型」と言っても、大がかりな仕掛けが必要なわけではありません。
お客様が「自分で何かをする」ワクワクを作ることがポイントです。
自分で釣るから美味しい!釣船茶屋ざうお
何がすごいの?
店内の生け簀で魚を釣り、その場で調理してもらえます。
ここがヒント
「自分で釣った!」という達成感は、普通に注文するより何倍も思い出に残ります。特にお子さん連れのご家族には「最高の食育体験」として喜ばれています。
ホームページ:https://www.zauo.com/
Facebook:https://www.facebook.com/zauojapan/#
忍者になりきる!NINJA TOKYO【忍者東京】
何がすごいの?
忍者が案内してくれて、忍者のパフォーマンスを見ながら食事が楽しめます。
ここがヒント
非日常の世界に飛び込んだような驚き。
海外の方だけでなく、お祝い事で利用する日本人の方も「一生の思い出」として選んでいます。
ホームページ:https://ninja-tokyo.jp/
心がふっと軽くなる!寺カフェ代官山
何がすごいの?
お坊さんとお話ししたり、写経(お経を書き写す)体験ができます。
ここがヒント
美味しい精進料理を食べるだけでなく、心が癒やされる体験ができます。
忙しい日常を忘れたい女性客に、「自分へのご褒美」として支持されています。
ホームページ:https://tera-cafe.com/
X:https://x.com/teracafeculture
Facebook:https://www.facebook.com/teracafeculture
YOUTUBE:https://www.youtube.com/channel/UCwOj4_4BSSMBSfi-tUft4EQ
これらの事例から分かるように、「体験型」の飲食店は、顧客に記憶に残る特別な体験を提供することで、集客に成功しています。
これらの成功事例を参考に、あなたの飲食店でも独自の体験型サービスを検討してみましょう!
【すぐ真似できる!】お客様に「ひと手間」をお願いするポイント
特別な設備がなくても、今日からできることがあります。
卓上でお客さんに焼いてもらうお団子
自分で好きなトッピングを選べるパフェ
自分たちで作るたこ焼き。
ポイントは、①お客様は作る工程が楽しくてSNSに動画を上げたくなりますし、②実はお店側も「調理の手間」が少し減って、一石二鳥です!
飲食店の体験集客とホームページを使った成功例
事例:とあるボードゲームカフェの場合
◎特徴
様々な種類のボードゲームをプレイしながら、飲食を楽しめるカフェ。
ボードゲーム好きが集まり、交流を深めることができます。
ゲームマスターがルール説明やゲーム進行をサポートしてくれるので、初心者でも安心して楽しむことができます。
◎ポイント
ボードゲームという、コミュニケーションツールを活用した体験を提供。
ゲームを通じて、顧客同士の交流を促進。
雨の日や寒い日など、天候に左右されにくい。
◎ホームページで強化できる点
カフェで遊べるボードゲームの種類やルールを紹介。
ゲームマスターの紹介や、おすすめのゲームを紹介。
ボードゲームイベントや大会などの情報を発信(SNSも活用)。
予約や申し込みをホームページ上で受付。
これらのアイデアをつかって、あなたのビジネスで「体験型集客」と「売上拡大」に繋げるための戦略を立ててみましょう!
体験型集客を「売上」に変えるホームページの3つの仕掛け
せっかく楽しい「体験メニュー」を作っても、それが広まらなければ売上になりません。
ホームページで、以下の3つを意識して、問い合わせを増やしましょう!
「疑似体験」で伝える
お客様は、失敗したくない心理から「事前に詳しく知りたい」と考えます。
写真一枚よりも、15秒の動画。
お客さんの笑い声や、料理が焼ける音。
それを見せるだけで、「ここに行ったら楽しそう!」というイメージがムクムク膨らみます。
体験動画の掲載
写真だけでは伝わらない「音」や「笑い声」が入った動画をHPに配置してみましょう。
360度ビュー
どんな席で、どんな雰囲気で体験するのか。VR的な視覚情報が予約の最後の背中を押します。
お客様の利便性を高める仕組み
お客様が興味を持った瞬間に、予約できるシステムを準備しておきましょう。
また、お店が「うちは楽しいですよ!」と言うよりも、実際のお客さんの「最高に楽しかった!」という口コミや写真の方が、何倍も安心感を与えます。
お客様が口コミを広げやすいように、ホームページとSNSを連携させましょう。
24時間OK!直感的な予約システム
「体験型」は人数や時間の制限があることが多いため、空き状況がリアルタイムでわかるシステムが不可欠です。
「楽しそう!」と思った瞬間に、スマホでパッと予約ができるように準備しましょう。
カレンダーで空き時間が一目でわかれば、夜中にお店を探しているお客さんを逃しません。
SNSとの連携
SNSでお客様が発信してくれる「楽しかった!」という声は、どんな広告よりもお店の魅力を伝えてくれます。
この声をホームページにも表示させるのが「SNS連携」です。
ただし、注意したいのが「著作権」です。
お客様が撮影した写真の権利はお客様にあるため、お店側が無断でホームページに載せることはできません。
トラブルを防ぎながら楽しく運用するために、店内に「#(店名)をつけて投稿してくれた写真は、公式HPで紹介させていただく場合があります!」と一言掲示しておくのがおすすめです。
あらかじめ掲示しておくことで、お客様も「自分の写真が載るかも!」とワクワクしながら投稿してくれます。
もちろん、実際に掲載する際は「素敵なお写真ですね。サイトで紹介してもよろしいですか?」とSNS上で一言声をかけると、より親切で、お客様との絆もさらに深まりますよ。
体験を「お土産」に変えるオンライン連携
お店での楽しかった体験を、その場限りで終わらせない仕組みを作りましょう。
体験で使用した食材やオリジナルグッズを、後からでもネットで購入できるようにします。
思い出を「形」にして持ち帰ってもらうことで、帰宅後もお店との繋がりが続き、継続的な売上に繋がります。
体験後の物販
「さっき食べた食材を自宅でも」というニーズに応えるオンラインストアへのリンクを設定しましょう。
リピートを促す公式LINE
体験中の写真を送るための導線としてLINEを活用し、登録者を増やしましょう。
そして、次回の優待情報を届け、お客様とのつながりを強化しましょう。
「リピート」を生み出す、会員様だけの特別なおもてなし
一度体験してくれたお客様と、LINEや会員登録で繋がっておきましょう。
会員様限定の「裏メニュー体験」や、特別なワークショップをご案内
会員だけの割引や先行予約などの「特別感」をプレゼントします。
「一度きりのお客様」ではなく、何度も通ってくれる「お店のファン」になってもらいましょう。
SNSやホームページで「会員限定イベント開催!」と告知することで、まだ会員でないお客様の興味も引くことができます。
【てんデザ流】体験を「予約」に変える最強の構成とは
もしあなたが「体験型メニュー」を始めたい、あるいはもっとアピールしたいなら、ホームページに以下の要素が必要です。
ワクワクさせるメインビジュアル
笑顔のお客様のアップを掲載しましょう。
ストーリーの紹介
なぜこの体験を作ったのか、店主の想いを伝えます。
具体的な「流れ」
入店から退店まで、何ができるかをステップ形式で掲載しましょう。
お客様の声
「一生の思い出になりました」といった感情的なレビューを掲載しましょう。
まとめ:特別な体験を、確実な集客へ
「映え」の先にある「記憶に残る体験」。
これを提供できる飲食店は、2026年の競争でも必ず勝ち残ります。
あなたのお店で、体験型として提供できるサービスがないか、点検してみてください。
また、わたしたちてんデザでは、飲食店の「体験価値」を最大化する構成を、2万円からの低価格でご提案します(月額管理は0円)。
あなたのビジネスに「特別な体験」を実装し、多くのお客様を笑顔にしましょう✨
次のステップへ!ホームページやブログで、継続的な情報発信をしよう
てんデザの特徴:1
テンプレートに沿ってテキストや写真をご提出いただき、1週間程度でホームページとブログを制作いたします。
てんデザの特徴:2
制作費用は2万円からとリーズナブル。月額費用、管理費用、保守費用などのランニングコストはいただいておりません。






