原稿を書こう!

最終更新日: 2025年12月27日

ホームページの一番最初に出てくるページを「トップ」や「ホーム」と呼びます。
トップページは、あなたのホームページにおいて玄関であり、顔に当たる部分。

あなたのビジネスをより魅力的に表現しましょう。

トップページ

トップページから始めましょう

タイトル:お店やサービス、企業の名前

お店の名前や、社名など、このホームページが「お客様に何を提供できるのか」をアピールしましょう。

タイトルはgoogleやyahooで検索されたときにヒットする一番大切な「キーワード」です
お店の名前を事前にgoogle検索でチェックしてみましょう。
同名のタイトルが複数ヒットするようでしたら、工夫が必要です。

たとえば「鈴木商店」の場合、「何をしている鈴木商店なのか?」というキーワードを入れてあげれば、その他多くの鈴木商店に埋もれることは減るでしょう。

ホームページは「古くからある」「日々更新されている」「ページ数が多い」「ユーザーに人気がある」などの理由で、ランキングが上がります。
新しいホームページはランキング上位に出ることが難しい場合もあるので、まずはタイトルで他のサイトと差をつけていきましょう!

メニュー:あなたのホームページの目次

あなたのホームページの、目次が「メニュー」になります。

一般的には

  • 代表挨拶やメッセージ
  • サービス(商品)一覧
  • お客様の声や体験談
  • 求人
  • 社員やスタッフインタビュー
  • アクセス(地図や住所、電話番号など)
  • お問合せ

などがあります。

あなたが必要だと思う項目をタイトルにしましょう。

ちなみに、メニュー名のコツは「分かりやすく、簡潔」なコトです!

キャッチを付けよう

あなたが一番伝えたいことを、キャッチフレーズで伝えましょう。

この部分はタイトルと同じく、検索で引っかかる部分です。

あなたのビジネスや、こだわり、特徴を端的な言葉でまとめましょう。重要なキーワード(例えば対応エリアや、地名など)を盛り込むこともお忘れずに!

誰に何を伝えたいのか、短い言葉で魅力的に表現してください。

トップページの画像を決めよう

あなたのビジネスを表す、印象的な写真を決めます。

もし写真がないようでしたら、フリー素材よりてんデザが写真をお付けすることも可能です。

※フリー素材でしたら無料でご提供することができますが、あなたのイメージにぴったりなものがない可能性もあります。その場合は、有料素材より、あなたの目でお選びいただき、購入された写真をご提出ください。

さあ、原稿を書く準備は出来ましたか?

他の方はどんなふうにホームページの原稿を作っているの? という、あなたの疑問に答えるのが「テンプレート」です。
業種別に用意されたテンプレートを選び、画面下の方にある「ページ全体を見る」をクリックして、ホームページのサンプルを見てみましょう。

業種ごとに必要な項目を盛り込んでいますので、あとは番号に沿ってお好きな言葉に変えるだけでOKです。

ホームページをお申込みいただいた方に、原稿作成のためのマイページをお配りしています。

ホームページ代行費用から、好きなデザインを選んでいただき、お申し込みください。
お申し込み後、原稿入力用の「マイページ」をお配りします。
あとは、マイページの質問事項に沿って、原稿や写真を入力すればOK。

テンプレートの枠内に、どのような原稿・写真を入れるか、じっくり検討してください。

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