ホームページでやってはいけない!検索で損をする!NGなこと

最終更新日: 2026年1月14日

ホームページ制作を頑張っているみなさん、原稿の進み具合はいかがですか?

今日はホームページでやってはいけないこと、Googleに嫌われて、検索で損をしてしまうNGなことをご紹介します。

せっかく頑張って作った原稿は、一人でも多くの人に届けたいですよね。

であるのなら、ぜひこのNGにあたる事例に注意してください。

さっそく始めましょう!

やってはいけない!ホームページを作り始める前編

ホームページ、なんとなく適当に作ってはいけません。ホームページはnetの中のバーチャルな「店舗」や「会社」そのもの。あなたは起業しようと思った時、なんとなく店舗を選んだり、なんとなく事務所を構えたりしませんよね?

しっかり計画して、熟考を重ね、そして行動を起こしたと思います。

ホームページも同じように、しっかり計画して、熟考を重ね、そのうえで作り始めましょう!

たくさんのお客様を呼び込むために、作り始める前に大切なことをお伝えします!

目的がはっきりしないままスタートする

もちろんホームページは、あればいいというものではありません。適当に作ると、作って成功だったのか、失敗したのかさえ分からなくなります。

ホームページを作るには、原稿を書くなど、たくさんの時間とエネルギーが必要です。

貴重な資源を無駄に使いたくないですよね?

ならば、まずは「ホームページを作る目的」をしっかりと定めましょう。

目的が定まっていればその方向で作戦を立て、何を掲載するべきなのか、内容についてのアイデアが出やすくなります。

目的が定まっていれば、必要な原稿が見えてくるでしょう。

そして目的が定まっていれば、ホームページ公開後の反応で、作戦が成功したのか失敗したのかがわかります。目的と結果の間を修正し、改善する方法も定まるでしょう

ホームページを開設することで、何を成し遂げたいのか。ぜひ検討してください。

なお、よく言わる「かっこいいホームページを作りたい」「おしゃれなホームページを作りたい」というのは、この場合での目的にはなりません。

素敵なデザイン、印象的なデザインでホームページを作るのは「お客様にあなたのビジネスをブランディングするため」の方向性です。もちろんデザインは重要ですが、ホームページの最重要課題は「原稿」であり、「そこに何が書かれているのか」です。

なぜなら、あなたのホームページにお客様を運んできてくれるのはGoogle等の検索サイトです。検索サイトは、素敵なデザインだからお客様を運んでくるのではありません。お客様の希望やお悩みを「検索ワード」として受け取り、ベストマッチの回答を示すホームページをヒットさせます。

ですから、デザインも重要ですが、目的はあくまでも「誰に」「何をしてもらうために」ホームページを作るのか、を考えてみてください

ターゲットが定まらないまま始めてしまう

成し遂げたい目標が決まったら、作るホームページに「ぜひ来てほしい」ターゲットの設定を始めます。

あなたのサービスや商品、情報を必要としている人は、どんな人でしょうか? 誰があなたのビジネスに共感し、応援してくれますか?

その「お客様像」をしっかり把握しておかないと、お客様とあなたのホームページの間でミスマッチが起こります。

ターゲットが主婦層だとしたら、専門用語の並ぶ堅苦しいホームページではない方が良いかもしれません。

ターゲットがお役所や仕業の方たちだとすると、砕け過ぎたホームページでは印象が悪くなることもあるでしょう。

お客様のイメージを膨らませましょう。大まかに考えるよりも、より「個人」としての設定がクリアな方が、刺さりやすいホームページになります

その他大勢の「みんな」に向けたものよりも、「あなた」という個人に向けて作ったホームページであることが重要です。

たった一人の誰かを想定してホームページを作ると、そのたった一人の誰かが強く共感します。強い共感がないと、相手を動かすパワーにはなりません。

ホームページは特定の「誰か」に「強く共感」してもらうことで、「その人に行動を起こしてもらう」ために作ります

見て終わりのホームページはいりません。「なるほどな」という感想程度で、人は動きません。お客様のメリットになる強いメッセージは、お客様の行動や価値観を変えます。行動を変えるほどの強い動機付けをするために、お客様のイメージを徹底的に洗い出しましょう。

徹底的にというのは、性別や年齢などのざっくりしたものではなく、もっと個人的なイメージを作るということです(ペルソナと言いますが、用語はこの際必要ありません)。

  • ターゲットは34歳の男性で会社勤務(建設業)。
  • 体を酷使するタイプの業務。
  • 地方で暮らしていて、妻と子供が2人。
  • 子供は中学生と小学生で二人とも男の子。
  • ターゲットは食べることが好きで、子供も食べ盛り。
  • 趣味はドライブで、週末は家族で近郊の町に足を延ばす。
  • 妻はパートで働いていて、車は2台。
  • マイホームを検討中。
  • 市内に両家の実家があり、祖母も健在。
  • 悩みは今後の子供の教育費、などなど。

このように小説や映画の登場人物を設定するように、細かくイメージを広げます。さあ、この人物にグッとくる情報は何でしょうか? あなたのビジネスで、このターゲットに役立てることは何でしょうか?

ターゲットになるお客様像を、リアルにイメージしてみましょう! そしてホームページに、ターゲットの「知りたい」情報を掲載していきましょう。

目標到達点を数字化しないで計画を立てる

ここまでで、ホームページの目的(誰に何をしてほしいのか?)とターゲットの明確化(どんな人が、どんな情報を求めて訪れるのか?)を決定してきました。

次は、目標は数字で表そうというお話をします。

なぜ目標を数字で表現するのかというと、数字でなければ達成したのか、していないのかが曖昧になってしまうからです

曖昧になることで、改善すべきかどうかの判断がつかなくなります。改善すべきかどうかの判断がつかなければ、あなたの目的は停滞してしまうでしょう。

数字は明白です。100は100であり、99では1が足りないということをはっきり示してくれます。

ただし、ここで準備するべき目標は「自分が影響を与えることのできる範囲以内」とするのが望ましいでしょう

なぜなら数字は明確なだけにとても残酷なので、例えば「365日後には、このホームページの訪問者を1万人にする」や「1か月で応募者30名獲得」などと決めるのは簡単ですが、実際にそのようにならなかった場合、あなたの心が折れてしまうからです。

ホームページの運用を長く続けることで経験値が上がり、「1か月の訪問者はだいたいこれくらい」や「1か月の応募者はだいたいこれくらい」と分かってくれば、上記のような目標も立てられるでしょう。

でもホームページを作り始めようという段階では、上記のような数字の設定は無謀です。

ですから、まずはあなたが出来ることを数字目標としてフォーカスしましょう。

例えば

「1か月以内に、想定するお客様が検索しそうなキーワードを100個考える」

「考えたキーワードから、1週間に1件の原稿を仕上げて公開する」や「求人情報を10件掲載する」

などです。

目標の期間はあまり広くとらない方がいいでしょう。「1か月」や「1週間」と定めて出来なければ、計画を柔軟に作成しなおすことが出来ます

そして出来なかったときは、なぜ出来なかったのか、どうすれば出来るのかを考えましょう。

このように「自分ができる範囲内」で「短い期間」の中「クリアすべき課題とその数」を目標として定めることで、お客様に見ていただくべきホームページがどんどん組み立っていきます。

そのうえで、1か月に1度程度「Googleサーチコンソール」等でアクセス解析を行い、お客様の訪問数等を確認します(または、応募件数が何件だったのかも確認します)。

そこからトライ&エラーを繰り返し「1か月で4件の原稿を公開したら、訪問者が100人だった」「500人は集めたいから、1か月で原稿を20件公開する必要がある」や、「○○のキーワードで訪問しているお客様が多い」「次の月は○○をキーワードとした原稿を4件公開してみよう」などの目算を立てます。

ぜひ、サイクルを回していきましょう!

やってはいけない!サーバーとドメイン関連の話

無料サーバーはダメなの?

結論から言いますと、てんデザでは無料サーバーでも良いと考えています

無料サーバーの弱点は

  1. 容量や転送量が低い
  2. セキュリティ面に不安がある
  3. 自動広告が表示される
  4. 独自ドメインを利用できない
  5. PHP・MySQLが利用できない場合がある
  6. 商用利用が禁止されている場合がある
  7. サポートが受けられない
  8. サービスが突然終了する場合がある

などがあり、ビジネスで使うのには適していないといわれています。

でも、てんデザでおすすめしている「xrea」では上のリスト「4,6,7」に関して問題がありません(2025年10月現在)。

1の「容量」はWordPress版を利用すると10ギガあります(有料版は10ギガ)。

2の「セキュリティ」に関しても、都度メンテナンスが実施されています。

3の「自動広告」に関して、これまでおすすめしてきた無料ホームページの「FC2」が、2025年10月現在、広告が出ることを確認しました。
◎参照:https://amanohp.fc2.page/
とても目立つ広告が出てしまうため、今後は無料サーバーは「xrea」をおすすめします。
◎参照:http://amanohp2.s239.xrea.com/

※WordPressについては「なぜWordPressなのか?」を参照してください。

8の「サービスが突然終了する場合がある」については、可能性が0ではありませんが、自動バックアップシステムを入れているので、いざとなれば他のサーバーにお引越しすることも可能です。

※詳しくは、てんデザの「サーバーについて」をご参照ください。

以上のことから、わたしたちは無料サーバーはありだと思っています。

初期費用を小さく抑えたい、インターネットでお客様とのやり取りをスムーズにしたいあなたを、わたしたちは応援します。

「とりあえず始めてみたい」「小さく始めたい」「できるだけ安く簡単に始めたい」方は、無料サーバーも検討してみましょう。

無料ドメインはダメなの?

結論から言いますと、てんデザでは無料ドメインでも良いと考えています

無料ドメインの弱点は

  1. 自由にドメイン名を選べない
  2. サービスが突然終了する場合がある

ドメインとは、インターネット上の住所に例えられるものです。

具体的には、URLの「https://」もしくは「https://www.」の後に表記される部分を指します。

たとえば「http://amanohp3.s239.xrea.com/」の場合、「amanohp3.s239」の部分は好きなものを付けることができますが、その後ろに「.xrea.com」がついているのは、わたしたちが「xrea」の無料ドメインを使っているからです。

つまり、独自ドメイン(有料)が戸建ての一軒家だとすれば、無料ドメインはマンションやアパートのようなものです。

マンションに住む住人の住所はすべて同じですが、「101号室」「205号室」など階数・部屋番号などで分けられます。

Xreaの例では「xrea.com」がマンション名で、「amanohp3.s239」が部屋番号にあたります。

※詳しくは、てんデザの「ドメインについて」をご参照ください。

デメリットを承知のうえで、「とりあえず始めてみたい」「小さく始めたい」「できるだけ安く簡単に始めたい」方はご一考の余地があると思います。

無料ドメインでホームページ運用を始め、あとで有料ドメインに変更する場合は「リダイレクト設定」をかけることで、以前のURLを新しいURLに転送することも可能です。

けれど、上記デメリット「8」のように、サービスが終了してしまい、無料のURL自体がなくなった場合は転送設定が出来なくなることもあります。

心配な方は有料ドメインを取得しましょう!

SSLはあったほうがいい

SSL化とは、URLの先頭にあるhttpをhttpsに変更することです。

SSLとはデータを暗号化して送受信する仕組みで、httpsで始まるサイトは安全に利用できる証明になります。

SSL化しないと、お客様がホームページに訪問した時、URLの横に「危険マーク」が表示されたり、ブラウザによってはページ表示前に「警告」が表れたりするため、お客様を心配させてしまうことがあります。

また、お客様に対してだけではなく、Googleの検索結果からも嫌われる傾向にあり、SSL化していないホームページがキーワード検索で上位表示されにくくなるデメリットもあります。

ちなみに無料サーバーの「FC2ホームページ」にはSSL化がついているので、安心です(が、目立つ広告が出ます)。

やってはいけない!デザインのこと

スマホ対応していないホームページはNG

「パソコン」「スマートフォン」「タブレット」など、画面のサイズが異なるデバイスでホームページを閲覧したときに、自動で画面を調整するシステムを事前に組み込んでおくことは、とても重要です。

いまやスマートフォンでホームページを「検索」「閲覧」するお客様が多数を占めてきました。

パソコンで見るとおしゃれなのに、スマホで見ると構成が崩れるなど、あってはなりません!

さらに、スマホ対応していないホームページだと、文字が小さくなるなどしてビジュアルのみならず、内容を読むことにも不具合が生じてしまいます。

せっかく来てくれたお客様にご迷惑をおかけする上に、スマホ対策をしていないホームページはGoogleなどの検索サイトにも嫌われ、ランキングを落とされてしまう傾向が強くなっています。

新しいホームページを検討する時は、必ず「スマホ対応している」ことをマストにしてください。

動画やアニメーションを多用する

おしゃれなイメージやかっこよさの追求のあまり、動画やアニメーションを多用しすぎると、ホームページが重くなります。重くなるということは、表示に時間がかかるということ。

お客様が検索サイトからあなたのホームページを見つけて訪れようとしても、なかなか画面が表示されないので、あきらめて離脱する原因になります。

動画やアニメーションは必要な場所に、必要なだけ、可能な限り限定して掲載するようにしましょう。

また、あなたのホームページに新規の(まだあなたのビジネスの存在を知らない)潜在的なお客様が訪れるのは、Googleなどの検索サイトにヒットしたからです。お客様の悩みや質問に、最適と検索サイトが判断したホームページが表示され、お客様はその道をたどってあなたのホームページにたどり着きます。

お客様の検索するキーワードは、ホームページ上のテキストです。ですから、動画やアニメーション満載で、テキストデータが少ないホームページを作ると、検索サイトはあなたのホームページをお客様に紹介してくれません(ヒットしません)

あくまでホームページのベースはテキストの原稿であり、補足として動画やアニメーションを活用にするようにしましょう。

英語の多用と、小さくて薄い文字

英語で書かれたテキストは、なんだかおしゃれな感じがしますよね。

店名や、ポスター、ポストカードや、ラベル、音楽のジャケットなど、日本語よりも英字で書かれたものをよく目にします。

なので、ついついメニューやホームページの各ページ(コンテンツ)のタイトルを英語にしたくなってしまいます。

でも、あなたのターゲットとするお客様は、果たして英語が得意な方ばかりでしょうか?

検索するときに、英語のキーワードで検索するでしょうか?

または、「読めない」「読みにくい」という意味においては、小さすぎる文字にも弊害があります。

小さくて薄い色の文字は、かわいらしかったり、おしゃれで繊細な雰囲気が出ますよね。でも、読めない場合もあります。読むのが大変だったり、疲れてしまうと、お客様はあきらめて帰ってしまいます(スマホ等で拡大しながら読んでくださる猛者もいますけど)。

ですから、ホームページは基本的におしゃれ感より「読み物として重視すべし」ということを確認しながら色やサイズを決めましょう。

やってはいけない!コンテンツ制作

著作権を侵害する

著作権のある画像や動画、音楽や文章を勝手に使用することは、もちろんNGです。

ネット上に掲載されている画像も、使用のルールを確認せず、適当にコピーして使用してはいけません。

「フリー素材サイト」のデータであっても、利用規約を確認して適切に使用しましょう。

間違った使い方をすると、著作権侵害などのトラブルになるおそれがあるので、注意してください!

他サイトの原稿をコピーする

他ホームページの原稿ををコピーして、そのまま公開してはいけません。もちろん著作権の侵害にもなりますし、更にGoogleからのペナルティを受けることになります(検索に表示されなくなります)。

ただし、他のホームページコンテンツの一部を抜粋し参考サイトとしてURLを記載する「引用」は認められています。もし心配ならば、引用もとにお問合せをして、引用の許可をいただくことが出来れば、なお安心です。

やってはいけない!SEO(注意!検索にヒットしなくなる!)

キーワードを不自然に連発する

たくさんのお客様にホームページを見てもらいたい、そのためには検索サイトに上位ランキングすることが必要です。

そのためにお客様が知りたいこと、悩んでいることを「検索されるであろうキーワード」として原稿を作るわけですが、そのキーワードを意味なく連発、連呼してはいけません。

たまに検索していて魅力定期なタイトルのページを見つけ、楽しみに訪問した結果、中身はスカスカで、キーワードだけが連なっているホームページに出会うことがあります。

このようなページは、一瞬検索サイトのランキング上位に上っても、やがてお客様にも検索システムにも嫌われて、表示されなくなります。

様々な意味で無意味なので、キーワードは適切に、お客様のお役に立つページを作成しましょう。

タイトルを変えて、同じ原稿を繰り返し使う

原稿を作成するのは大変です。だからと言って、他のサイトの原稿をコピーして使ってはいけません。

それと同じで、ホームページのページ数(コンテンツ)を増やすために、自分の書いた原稿だからと言って、タイトルを変えるだけで同じ内容を掲載してはいけません。

まず、訪問したお客様に失礼ですし、もちろんお客様ファーストの検索サイト(Google)に嫌われます。

検索サイトに表示されたいのならば、何よりも「お客様ファースト」を貫きましょう。

やってはいけない!運用と保守

ホームページの更新をしない

ホームページを作って終わりにしてはいけません。

更新しないことで古いデータばかりになり、「このお店、もうやっていないのでは?」「倒産したのでは?」といらぬ誤解を受けることになります。また、いつ訪問しても何も変わった情報がないため、既存のお客様がリピートする理由がなくなります。

さらに、上にあげた2つの理由により、検索サイトにもヒットしなくなります。

ホームページは育てていくものです。古い情報を削除し、常に新しい情報を書き加えて育ててあげてください。

お問合せを放置する

当然のことですが、お客様からのアクションを受けたら、必ずお返事をしましょう。

すぐに回答できないような難しい案件の時でも、「しばらくお待ちください」という程度の返答をしましょう。

「更新しない」サイトと同じ理由で「倒産」や「廃業」を疑われる他、Googleビジネスプロフィール等で悪い口コミや評価を受ける原因になります。

※Googleビジネスプロフィールについては、「Googleマップで集客!ビジネスプロフィールの使い方」をご参照ください。掲載方法から、お客様とのコミュニケーション方法について詳しく掲載しています。

アクセス解析をしない

上の「目標到達点を数字化しないで計画を立てる」でも書きましたが、1か月に1度程度「Googleサーチコンソール」等でアクセス解析を行い、お客様の動向を確認します。

アクセスの解析を行うことで、お客様があなたのホームページに求めていることや、あなたが書いた原稿がどのように評価されたのかが見えてきます。

ホームページはただ掲載していればいいのではなく、目的とゴールがあると書きました。目的とゴールを達成するための目印になるのがアクセス解析です。

時々確認をして、ホームページ運用世作成の方向性を調整しましょう。

やってはいけない!外注・発注のこと

制作会社に作業を丸投げする

これまで、お客様をホームページにお招きすることがいかに大変で、そして重要かということを書きました。

ホームページは「専門的で、マニアックで、用語もいろいろあって、よくわからない」「だから制作会社に全部お任せしてしまいたい」。

お気持ちはよくわかります!

でも、原稿だけは、そのビジネスのプロであるあなたが書いた方が絶対にいいです!

ホームページはインターネット上にある、バーチャルな「あなたの会社」であり「お店」である存在です。そこには目標があり、ターゲットとなるお客様がいます。

ホームページの制作会社は、その「会社」であり「お店」の建物を作ることはできます。でも、あなたのお客様が満足するような営業トークや、お悩みを解決するような接客が出来ないのです。

webライターと言われる職種があります。もちろん、文章を書くプロですから、美しい文章を作ってくれるでしょう。でも、プロのあなたが読んだら、きっと薄っぺらいはずです。どこでにでもありそうな、一見耳障りの良い、教科書に載っているような文章になっていることでしょう。

原稿を書くのはもちろん大変です。でも、あなたが書くことで、熱意が伝わります。あなたしか知らない情報が組み込まれ、それがお客様に届くのです。

ですから、文章が上手でなくてもいいです。何度書き直してもいいです。更新して、育てていけばいいのです。

ぜひ、丸投げはやめましょう。つまらない、ありきたりなホームページになってしまいます。

大変ですが、ぜひ頑張ってあなたの言葉で、ホームページを作りましょう!

まとめ

とても長くなってしまいました。ホームページを作るには、いろいろなルールがあります。

でも大丈夫です! ホームページは、ただただあなたのお客様にとって「便利で」「悩みを解決して」「メリットのある」お客様ファーストの原稿があれば、Googleが見方をしてくれます。Googleなどの検索サイトが見方についてくれれば、集客は必ず成功するでしょう。

コツはただ一つ。お客様のお役に立つことです。

あなたのビジネスがお客様に届きますように。そしてあなたのビジネスが大成功することを祈っています!

次のステップへ!ホームページやブログで、継続的な情報発信をしよう

てんデザの特徴:1
テンプレートに沿ってテキストや写真をご提出いただき、1週間程度でホームページとブログを制作いたします。

てんデザの特徴:2
制作費用は2万円からとリーズナブル。月額費用、管理費用、保守費用などのランニングコストはいただいておりません。