ホームページの「お知らせ」が1年前で止まっているお店の末路|信頼を失わないための更新術

トップページの「お知らせ」欄が「2024年謹賀新年」や「去年の夏休みのお知らせ」で止まってしまっていませんか?

✅忙しいから仕方ない

✅中身(サービス)は変わっていないんだから大丈夫

そう思われるかもしれません。

しかし、初めてあなたのサイトを訪れたお客様の目には、全く違う景色が見えています。

今回は、ホームページの「放置」が招く恐ろしいリスクと、無理なく「活気」を取り戻すための具体的な方法を解説します。

お客様の第一印象=「このお店、まだやってる?」

ネットで情報を探している人は、驚くほどシビアです。

お知らせが1年前で止まっているのを見た瞬間、お客様の脳裏には「閉店・休業」という二文字がよぎります。

お客様の心理

「情報が古いな…」→「今はやってないのかも?」→「わざわざ電話して確認するのも面倒だし、他のお店を探そう」

この間、わずか数秒。

せっかくの素晴らしいサービスも、古い日付のせいで、検討の土俵にすら上がれなくなってしまうのです。

Googleからも「価値が低い」と判断されるリスク

ホームページを放置することは、お客様だけでなく検索エンジン(Google)に対しても悪影響を与えます。

Googleは、「新しく、正しい情報が提供されているサイト」を優先的に検索結果の上位に表示します。

全く更新がないサイトは、「この情報はもう古くて価値がない」と判断され、徐々に検索順位が下がっていきます。

つまり、放置すればするほど、ネットの大通りから裏路地へとお店が追いやられてしまうのです。

解決策は「日記」ではなく「稼働確認」

「更新しなきゃ!」と思うと、ついつい長文のブログを書こうとして挫折しがちです。

でも、お客様が求めているのは高尚な文章ではありません。

「今日も元気に営業している」という事実です。

🥶NG例

「いつか時間ができたら、しっかりした記事を書こう」と思って放置

😍OK例(たった一言でいい)

「11月の定休日のお知らせを更新しました」
「冬の新メニュー、試作中です!」
「本日は満席となりました。ありがとうございます」

たったこれだけで、日付が最新になり、ホームページに「稼働の実績」や「目新しさ」が宿ります。

【今日からできるアクションプラン】

まずは、あなたのホームページを「復活」させるために、以下の3つの中からどれか1つだけやってみましょう!

「〇月のカレンダー(定休日)」を更新する

今、店内で一番人気の商品の写真を1枚載せて「好評です」と書く

お知らせの古い日付を、今日の日付の投稿で上書きする

まとめ:ホームページは「作って終わり」ではなく「育てるもの」

ホームページは、完成した日が「誕生日」であり、そこから店主様と一緒に成長していくものです。

1年前で時間が止まったままでは、あまりにももったいないですよね。

✅でも、パソコンを開いてログインして……という作業が苦痛

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