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はじめに:ホームページは「完成してから」が本番!
「やっとホームページが完成した!」と一安心したのも束の間、運営を始めると「新しいメニューを追加したい」「営業時間を変更したい」といった修正のニーズが必ず出てきます。
格安ホームページ制作において、この「公開後の修正」をどう扱うかは非常に重要です。
ここを理解していないと、せっかく安く作ったのに、ちょっとした修正のたびに追加費用がかさみ、結果的に高くついてしまうこともあるからです。
今回は、格安サイトを賢く、そして安く運用し続けるための「修正・保守のルール」を紐解きます!
修正費用を「0円」に抑える最大の秘訣
格安運用を実現する一番のポイントは、「自分で直せる場所は自分で直す」というスタイルです。
世界で最も使われている管理画面「WordPress(ワードプレス)」をベースに制作した場合、以下の内容は専門知識がなくてもご自身で更新が可能です。
ブログ・お知らせの投稿: 日々の出来事や臨時休業の案内など。
ギャラリー(写真)の追加: 新しい施工事例や商品の掲載。
テキストの微調整: 挨拶文の変更や、ちょっとした説明文の追記。
このように、システム(CMS)を導入している格安プランを選んでおけば、文字の修正一箇所で数千円取られるような「修正貧乏」にならずに済みます。
「自分でやる修正」と「プロに任せる修正」の線引き
すべてを自分でやろうとすると、逆にサイトを壊してしまうリスクもあります。賢い使い分けの目安は以下の通りです。
プロ(制作会社)に任せるべきこと
◎デザインの根本的な変更
全体の色味を変えたり、レイアウトを組み替えたりする場合。
◎機能の追加
新たに予約システムを別のものに変えたい、特殊な計算フォームをつけたい等。
◎システムのアップデート
サーバーやWordPress本体の裏側の更新作業(セキュリティに関わる部分)。
自分でやるべきこと
◎鮮度が大事な情報
「本日完売しました」「お客様の声を更新しました」など、即時性が求められるもの。
格安制作の「保守費用」には何が含まれている?
「月額保守料」が発生する場合、一般的には以下の「サイトを守るための費用」が含まれています。
◎サーバー・ドメインの維持
ネット上の土地と住所の管理。
更新期日前に「更新ボタン」を押し、支払いをするだけでOKです。
◎セキュリティ対策(SSL維持)
サイトが「危険」と表示されないための管理。
制作時に、レンタルサーバーの無料SSLを申し込んでおけば、あとは特に作業は不要です。
◎バックアップ
万が一、操作ミスでサイトが消えてしまった時のための備え。
仕組み(プラグイン)を入れておけば、自動で定期的にバックアップを取ることができます。
例えばわたしたち「てんデザ」では、「自分で更新できる仕組み」を提供しつつ、裏側の難しい管理をサポートする形が、最もストレスなく、かつ安価に運用できる理想的な形だと考えています。
基本的に保守費用を支払わなくても、制作時にきちんと仕組みを作ることで、あとは「プラグインの更新」ボタンを押すのみ(あるいはそれすら自動に出来ます!)保守費用は不要になります。
修正依頼を出すときに「追加料金」を最小限にするコツ
どうしてもプロに修正を依頼する場合、以下の工夫で作業時間を短縮し、費用を抑えられることがあります。
◎修正内容をまとめて送る
「今日はここ、明日はあそこ」とバラバラに頼むと、その都度基本料金がかかる場合があります。
一ヶ月分まとめて依頼するのがお得です。
◎指示を具体的に出す
「なんとなくいい感じに」ではなく、「この写真をここに差し替えて、文字をこの文章に変えてください」と明確に伝えることで、やり取りの往復が減り、工数が抑えられます。
まとめ:自分で育てる=ホームページはもっと安くなる
格安ホームページの本当の価値は、「低コストで手に入れたサイトを、自分の手で価値あるものに育てていけること」にあります。
「予約システム」や「お客様の声」の枠組みをプロにしっかり作ってもらったら、あとは日々のブログ更新などであなた自身が「検索にヒットする確率」を上げていく。
そうすることで、修正費用を最小限に抑えながら、どんどん集客力の高い「生きたサイト」に進化させることができます。
「作って終わり」ではなく、賢く運用するルールを知って、あなたのビジネスに「鬼に金棒」の金棒を、「虎に翼」の翼を、育てていきましょう!
次のステップへ!ホームページやブログで、継続的な情報発信をしよう
てんデザの特徴:1
テンプレートに沿ってテキストや写真をご提出いただき、1週間程度でホームページとブログを制作いたします。
てんデザの特徴:2
制作費用は2万円からとリーズナブル。月額費用、管理費用、保守費用などのランニングコストはいただいておりません。






