最終更新日: 2026年1月14日
開業、開店、起業、スタートアップを展開中の皆さん、あるいは検討中の皆さん、こんにちは!
集客、うまくっていますか? 収益、上がってきていますか?
売上を作るのに「集客」はマストです。
どんなに素晴らしいサービスや商品があっても、お客様がその存在を知らないうちは、収益につながることがないからです。
ですから、あなたのビジネスに「広告」はマストです。
でも、広告はお金がかかりますよね?
たくさんのお客様にあなたのビジネスの存在を伝えて、集まったお客様があなたの商品やサービスを購入してくれたとしても、広告費が収益を圧迫する、なんてこともあるかもしれません。
広告費は、なるべく安いほうがいいと思いませんか?
できれば0円で、しかも継続的に、さらには「あなたのビジネスに興味のある」見込み客を集めることが出来たら、それがベストだと思いませんか?
今日は「広告費0円で、継続的に集客が出来る」秘密について説明します。
さっそく始めましょう!

目次
なぜ広告費を0円に出来るの?
広告にはインターネットを使わない「オフライン」と、インターネットを使う「オンライン」があります。
オフライン広告の代表例
- 広告、チラシなどの「紙もの」
- 営業や訪問販売、テレアポなどの「対人的なもの」
- 看板や店舗などの「設置もの」
- テレビやラジオ、新聞、雑誌などの「マスメディアもの」
オンライン広告の代表例
- Googleビジネスプロフィール「Googleマップで集客!ビジネスプロフィールの使い方」
- SNS
- ホームページ運営「ホームページは必要?運用の目的と役割、その効果」
オフラインの場合、「紙もの」であっても、印刷やポスティングなどにかかる人件費が必要で、「対人的なもの」「設置もの」「マスメディアもの」なども、費用が大きくなる傾向があります。
それに対して、上記の3つの「オンライン集客」は無料で始めることが出来ます。
ホームページ運営であっても、「無料サーバー」「無料ドメイン」を使用し、ホームページ制作の知識がなくても「WordPress(ワードプレス)」を使うことで、無料でホームページを作ることが可能です。
この方法を使えば、継続的にあなたのビジネスを発信し続けることができます。
でも、ホームページを作成し、SNSを投稿したからといって「すぐにお客様が集まるのか?」といえば、残念ながらそう簡単でもありません。
オンラインの集客には、少しコツがあるのです。
それは何でしょうか?
お客様の目に触れるためにすること
オンラインの集客は、まず「お客様」の「行動」からスタートします。
オフラインの広告では、
- ポスティングや路上の配布などで、お客様はあなたの宣伝を受け取ります
- 営業や訪問・テレアポなどで、お客様はあなたの宣伝に耳を傾けます
- 看板や店舗を見ることで、お客様はあなたのビジネスの存在を知ります
- テレビやラジオ、新聞、雑誌などを目にすることで、お客様はあなたのビジネスを知ります
このように、あなたが「チラシを渡し」「直接話しかけ」「街中に表示し」「メディアを通じて知らせる」ことで、お客様に広告をします。
つまり「あなたから働きかけ」「お客様に伝える」ことがオフライン広告の仕組みでした。
でも、オンライン広告は逆なのです。
「お客様から」「あなたの方に」「情報を取りに来てもらう」必要があるのです。
では、どのようにして「取りに来てもらう」のでしょうか?
それは「検索システム」を通じて「あなたのビジネスが出来ること」をお客様に伝えることでかないます。
お客様は、いつも何かを探しています。
例えば、あなたのビジネスが「お花屋さん」だとしましょう。
- Googleビジネスプロフィール
- 登録しておくことで、「近くの」「花屋」とお客様が検索した時に、Googleマップにあなたのお店が表示されます。
- SNS
- 開設し、記事を投稿することで「花」というキーワードから、「花が好き」「花に興味がある」お客様のフォローを集めることが出来ます。
- 集まったフォロワーに「キャンペーン情報」や「新着情報」などを伝えることで、来店を誘うことが出来ます。
- ホームページ運営
- GoogleマップやSNSであなたのビジネスを知ったお客様が、より詳しい情報を探しに訪れます。
- お客様に安心して「購買」「来店」していただけるように、「価格」「種類」「オーナーの人柄」「サービス内容」などを充実させておきます。
このように、あなたが原稿(コンテンツ)を用意しておき、お客様が「探し」、その結果「検索システムを通じて」お客様がやってくるのを待つ必要があります。
でも、ただ「待って」いても、集客は急に拡大することはないでしょう。
そこで、さらに積極的に「原稿(コンテンツ)」を積み上げる必要があります。
どこに積み上げるのでしょうか?
フロー型とストック型の違いを知ろう
オンライン集客には、情報を拡散するタイプと、蓄積していくタイプがあります。
- ストック型:ホームページ、ブログ、YOUTUBE、note、Pinterestなど
- フロー型:X、Facebook、Instagramなど
フロー型は「いま起きていること」「いま、話題になっていること」に焦点が合わされているため「リアルタイムの情報交換」に強いシステムです。
その強みである「バズる」という現象は、ある投稿が話題を呼び、爆発的に情報が拡散される可能性が常にあるということでしょう。
タイムリーな情報や、話題の事柄に対し、共感を集めるコメントなどが広がっていく「瞬発力」がフロー型の特徴です。
でも、発信した情報の鮮度が落ちるにつれて、参照される頻度も減っていくことが一般的なため、作った原稿は新しい原稿に埋もれて人目につかなくなる傾向があります。
一方、ストック型と呼ばれるシステムに蓄積した原稿(コンテンツ)は、検索などを通じて継続的に役立てられる傾向があります。
そのため「書けば書くほど」「作れば作るほど」集客の窓口が大きくなり、様々な切り口と角度から、お客様があなたのところに集まってくれるのです!
そのために、あなたがやるべきことは、下記の3つです。
- お客様の「知りたいこと」「悩んでいること」「欲しいもの」「期待していること」の中から、「あなたのビジネスに出来ること」を書き出してみましょう。
- お客様が「知りたいこと」「悩んでいること」「欲しいもの」「期待していること」をどのような「キーワード」で検索するのか、書き出してみましょう。
- お客様の「知りたいこと」「悩んでいること」「欲しいもの」「期待していること」についての「答え」をオンラインで告知しましょう!
お花屋さんの例で考えてみましょう。
- 花屋のビジネスでできることは?
- 花の販売
- 花の手入れ
- 花にまつわる事柄
- よろこばれる花のプレゼント情報を伝えること など
- お客様が検索するであろう、キーワードは?
- 花 手入れ
- 花 育て方
- 花 意味
- 花 季節
- 花 誕生日 プレゼント
- 花 冠婚葬祭 など
- 2で考えたキーワードに対する「答え」を作ろう!
このように、「あなたのビジネスでできること、伝えられること、教えられること」と「お客様が調べるであろうキーワード」をリストアップし、回答を添えた原稿を、ホームページ、ブログ、YOUTUBE、note、Pinterestなどに積み上げておきます。
すると、あなたの存在がお客様の目に留まり、あなたのビジネスを知るきっかけになります(集客)。
さらにホームページなどでは「訪れたお客様」をあなたのビジネスのゴール(つまり販売や来店予約、お問合せやお見積りのページ)に誘導することで、収益を作る仕組みを完結することが出来ます。
購買意欲の高いお客様をキャッチする
オフラインの広告と違い、オンラインの集客は「お客様自身の行動」が基点になっていることから、お客様は「あなたのビジネスに関心があり」「購買意欲があるお客様」であることが高いことが想定されます。
例えば、お花屋さんの場合
- 法事 花 5,000円
- 花 育てる 3月から
- 花 インテリア 風水
などのキーワードで訪問されている場合、「今すぐ」のご購入を検討されていることが予想されます。
売上につながるキーワードって何?購買意欲のあるお客様を集める方法
アクセス解析をして、このようなキーワードでホームページ等に訪問されている方が多い場合は、それに沿った商品の掲載や広告文を複数用意する必要があるでしょう。
アクセス解析って何?何がわかるの?集客のために必要な8のこと
このように、データ化された解析を行うことで、より「あなたのお客様に刺さる」広告が出来ることも、オンラインのメリットです。
また
- たんぽぽ 花言葉
- 感謝を伝える 花
- 毛虫 退治 方法
などのキーワードで訪問したお客様は「潜在的な顧客」であり「見込み客」といえます。
有料で丁寧な情報を伝えることで、あなたのファンになってもらいましょう。
お客様は「価格」や「価値」などの合理的な情報と、「好き」「気分がいい」「うれしい」などの感情的な情報を天秤にかけます。
感情的・感覚的に「体験」を購買目的とするお客様は、合理的な購買よりも「より多く」「より頻度を増やし」「オプションなどのサービスを試して」購入されることが分かっています。
見込のお客様を歓迎しましょう。
有益な情報をたくさん「ストック」して、様々な入口(キーワード)からの集客をしましょう!
まとめ:自動的に収益を上げ続ける仕組みを作ろう!
以上、今回は「広告費0円」で「継続的に」「良質なお客様を集める」コツを紹介しました。
ネットを使わない集客より、ネットを使う広告の方が安い(何なら無料である!)傾向があります。
また、ネットを使う集客の中でも「ストック型」といわれる「ホームページや、SNS(YOUTUBE、note、Pinterest)」は検索システムに強く、作成した原稿に含まれる「キーワード」から「継続的に」原稿の枚数が増えれば増えるほど「たくさん」お客様をあなたの元へと送り込んでくれます。
ネット集客(web集客)のお客様は、自ら求めている商品やサービスを「キーワード」として入力してくれるので、あなたの元に来たお客様は、すでにあなたのビジネスに興味のある「見込み客」である確率が高いです。
そのお客様に、丁寧な接客(わかりやすい情報開示)をすることで、訪問回数を増やし、ファンになっていただくことで「購入」までつなげるサイクルを築くことが出来ます。
原稿を作るのは大変です。
でも継続して積み上げることで、0円で優良な見込み客をGETすることが出来ます。
自分で書いた原稿が、あなたの言葉が、たくさんの「キーワード」になって、お客様をたくさん集めてくれます。
オンライン集客、頑張りましょう! 応援しています!
次のステップへ!ホームページやブログで、継続的な情報発信をしよう
てんデザの特徴:1
テンプレートに沿ってテキストや写真をご提出いただき、1週間程度でホームページとブログを制作いたします。
てんデザの特徴:2
制作費用は2万円からとリーズナブル。月額費用、管理費用、保守費用などのランニングコストはいただいておりません。






