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月謝改定、生徒が辞めない「伝え方」のコツ|個人教室の先生へ
「物価も上がっているし、そろそろ月謝を上げたい……。でも、それがきっかけで生徒さんが辞めてしまったらどうしよう」
そんなお悩みはありませんか?
個人で教室を運営していると、お金の話を切り出すのはとても勇気がいります。
ですが、月謝の改定は、先生がこれからも情熱を持って質の高いレッスンを続けるために必要なステップです。
誠意を持って伝えれば、生徒さんや保護者様との信頼関係をさらに深めるチャンスにもなります。
今回は、角を立てずに「これからもお願いします」と言っていただけるポイントと、そのまま使える文例をご紹介します。
失敗しない3つのポイント
「理由」を誠実、かつ前向きに伝える
「光熱費が上がったから」という理由だけでなく、「より良い教材を導入し、レッスンの質をさらに高めるため」といった生徒さんのための投資であることを添えましょう。
十分な「猶予期間」を設ける
最低でも3ヶ月〜半年ほど前には告知をして、心の準備をしていただくのがマナーです。
「感謝」の気持ちをメインにする
案内の文章は、事務的な報告だけで終わらせないでください。
日頃の感謝をしっかりと言葉にしましょう。
【そのまま使える】月謝改定のご案内文例
コピーして、ご自身の教室に合わせて微調整して使ってください。
件名:お月謝改定に関する大切なお知らせ
〇〇教室 生徒保護者様
いつも当教室のレッスンにご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。皆様のおかげで、毎日楽しくレッスンを続けられております。
さて、本日は大切なお知らせがございます。
当教室では、開校以来現在の価格を維持してまいりましたが、昨今の教材費の高騰、および今後の更なるレッスン環境の充実(新しい備品の導入や指導法の研究など)のため、誠に恐縮ながら〇年〇月より、お月謝を下記の通り改定させていただくこととなりました。
【改定内容】
現行:〇,〇〇〇円 → 改定後:〇,〇〇〇円
突然のお願いとなり心苦しい限りですが、これまで以上に一人ひとりの生徒さんに寄り添い、実りある時間を提供できるよう精進してまいります。
今後とも、〇〇教室をどうぞよろしくお願いいたします。
まとめ:案内が終わったら、次は「公式情報」の整理をしよう
月謝改定の案内を無事に終えたら、忘れてはいけないのが「ホームページの料金表」の書き換えです。
せっかく新しい生徒さんがホームページを見に来ても、古い料金のままだとトラブルの原因になってしまいます。
「でも、ホームページを直すのって業者さんに頼まないといけないし、時間もお金もかかるんじゃ……」
そんな不安をお持ちの先生、ご安心ください。
てんデザのホームページなら、ブログを書く感覚で、先生ご自身でサッと料金を書き換えられます。
📌難しい操作は一切なし!
📌制作費2万円〜、月額管理料はずーっと0円。
「今のサイトは更新が大変で……」とお悩みの先生も、ぜひ一度てんデザのデザインと費用をチェックしてみてくださいね。






