最終更新日: 2025年7月11日
ピアノ教室のみなさん、こんにちは!
今回は「生徒が集まる!ピアノ教室のホームページ、何を掲載する?成功のための10のコツ」について説明します。
「集客出来ない」「ピアノに興味のある人の注目を集めることができない」「生徒がどこにいるかわからない」などの悩みはありませんか?
ホームページを活用することで、問題が解決できるかもしれません。
生徒さんに見つけてもらえるように、情報を発信していきましょう!
さっそく具体的な説明を始めます!

目次
- 1 ピアノ教室のホームページに何を掲載する?生徒を惹きつける10のコンテンツ
- 1.1 トップページ:訪問者の心を掴む、もうひとつの「ピアノ教室」
- 1.2 コース紹介:どんな生徒が対象?ホームページで明確に伝える
- 1.3 講師紹介:先生の人柄で生徒獲得!ホームページでの見せ方
- 1.4 レッスン内容:具体的な指導方法で生徒のイメージを膨らませる
- 1.5 生徒の声:ホームページで信頼性を高める「生の声」を紹介
- 1.6 教室紹介:雰囲気や設備を伝え、安心感を醸成するホームページ
- 1.7 アクセス:迷わず来てもらうためのホームページでの分かりやすい案内
- 1.8 よくある質問(FAQ):生徒募集の疑問をホームページで事前に解決
- 1.9 ブログ:ホームページで集客力を高める情報発信の場
- 1.10 お問い合わせ・体験レッスン:生徒獲得へのスムーズな導線
- 1.11 その他:ホームページで集客力を高める追加のコツ
- 2 ピアノ教室の集客コンテンツ:ホームページに活かす具体的なヒント
- 2.1 初心者専門ピアノ教室:ターゲットを明確にするホームページコンテンツ
- 2.2 子供向けピアノ教室:楽しさを伝えるホームページ制作のポイント
- 2.3 大人向けピアノ教室:ニーズに合わせたホームページの魅力
- 2.4 音楽大学受験対策:専門性を際立たせるホームページの工夫
- 2.5 オンラインピアノレッスン:場所を選ばない新しい学び方をホームページでアピール
- 2.6 シニア向けピアノ教室:生涯学習の喜びを伝えるホームページ
- 2.7 ジャズピアノ教室:ジャンル特化型ホームページでファンを獲得
- 2.8 ピアノ弾き語り教室:実践的なスキルをアピールするホームページ
- 2.9 保育士向けピアノ教室:実用性を重視したホームページコンテンツ
- 2.10 出張ピアノレッスン:利便性を前面に出すホームページ戦略
- 3 まとめ:ピアノ教室のホームページ制作で生徒獲得を成功させよう
ピアノ教室のホームページに何を掲載する?生徒を惹きつける10のコンテンツ
ピアノ教室がホームページに掲載する、またはした方が良いと思われるコンテンツを10点説明します。
あなたの教室に必要なコンテンツをバランス良く配置して、定期的に更新し、「ピアノ教室に興味がある」「習ってみたいけれど、迷っている」「ピアノが弾けるようになりたい!」お客様の注意を引きつけ、申し込みまで誘導しましょう!
ホームページにしか出来ない「集客のための情報発信」のコツを説明します!
トップページ:訪問者の心を掴む、もうひとつの「ピアノ教室」
教室の顔となる「いちばん最初」ページです。
ターゲット層に合わせた写真を掲載し、教室の「魅力」や「強み」を分かりやすく伝えましょう!
例えば、あなたの目指すところが「アットホーム」なのか「専門性が高い」のかによっても、「掲載する写真」や「内容」が変わってきます。
「キャッチコピー」「コース紹介」「講師紹介」「生徒の声」「最新情報」などを盛り込み、ターゲットになるお客様の興味を引くように工夫しましょう!
また、「体験レッスン申し込み」や「お問い合わせへ」の導線を分かりやすく設置しましょう!
コース紹介:どんな生徒が対象?ホームページで明確に伝える
「子供向け」「大人向け」「初心者向け」「経験者向け」など、様々なコースを紹介します。
「レッスン内容」「料金」「時間」「対象年齢」などを具体的に記載し、生徒が自分に合ったコースを選べるようにしましょう!
各コースの「目標」や「得られるスキル」などを説明することで、生徒のモチベーションを高めることができます。
「楽器レンタル」や「教材費」などの追加費用についても、わかりやすく説明すると親切で、後のトラブルを予防することができるでしょう!
講師紹介:先生の人柄で生徒獲得!ホームページでの見せ方
「講師のプロフィール」「経歴」「得意なジャンル」「指導方針」などを紹介しましょう!
音楽への情熱や、生徒への想いを伝える文章を掲載し、親近感や安心感を持ってもらえるようにアピールしましょう。
写真や動画を掲載することで、講師の人柄や雰囲気を伝えます。複数の講師がいる場合は、それぞれの情報を掲載し、個性をアピールし「選ばれる要素」をプラスしていきましょう!
レッスン内容:具体的な指導方法で生徒のイメージを膨らませる
レッスン内容は、お客様が「まさに私が受けたいコースはこれだ!」と思えるように準備する必要があります。
具体的にわかりやすく掲載して、お客様の興味とやる気を刺激しましょう!
1. レッスン内容を具体的に説明する
- どのようなレベルの生徒を対象としているのか (初心者、経験者など)
- どのような年齢層の生徒を対象としているのか (子供、大人など)
- レッスンでどのような教材を使用するのか (テキスト、楽譜、オリジナル教材など)
- レッスン時間や回数、料金などを記載する
- レッスン内容の具体的な例を挙げる (基礎練習、楽曲練習、音楽史、ソルフェージュなど)
- レッスン内容に関する写真や動画を掲載する
2. レッスン形式について説明する
- 個人レッスン、グループレッスン、オンラインレッスンなど、どのような形式でレッスンを行っているのかを明記する
- それぞれのレッスン形式のメリット・デメリットを説明する
- どのような生徒に、どのようなレッスン形式がおすすめなのかを提示する
3. レッスンを受けることで得られる効果をアピールする
- ピアノの演奏技術が向上するだけでなく、どのような能力が身につくのかを具体的に説明する
- 集中力、記憶力、表現力、音楽的感性など、レッスンを通して得られる効果をアピールする
- レッスンを受けることで、生徒の生活がどのように豊かになるのかをイメージできるように具体例を紹介する
生徒の声:ホームページで信頼性を高める「生の声」を紹介
実際にレッスンを受けている「生徒の感想」や「Before & Afterの動画」を掲載します。
生徒の成長や喜びの声は、他の生徒にとって大きな励みになります。子供教室の場合は、保護者からのメッセージも掲載し、教室の信頼性を高めましょう!
年齢層やレベルの異なる生徒の声があると、より参考になります。ステップアップの具体的な例を図や文章でわかりやすく伝えましょう!
教室紹介:雰囲気や設備を伝え、安心感を醸成するホームページ
レッスン室や待合室の写真を掲載し、教室の雰囲気を伝えます。
使用しているピアノや教材などを紹介し、レッスンの質をアピールしましょう!
発表会やイベントの様子を写真や動画で紹介し、レッスンを検討している生徒のモチベーションを高めます。
感染症対策やバリアフリー設備など、安心して通える環境であることをアピールしましょう!
アクセス:迷わず来てもらうためのホームページでの分かりやすい案内
教室の「所在地」「電話番号」「営業時間」「定休日」などを分かりやすく記載しましょう!
Googleマップを埋め込み、最寄りの駅からのアクセス方法などを掲載して、生徒が迷わずに来れるようにします。
駐車場や駐輪場の有無なども記載しておくと、より便利になるでしょう。目印になる建物や施設などを合わせて掲載すると、より訪問の時に迷わずに済むでしょう。
よくある質問(FAQ):生徒募集の疑問をホームページで事前に解決
「レッスン内容」「料金」「入会方法」「持ち物」など、生徒からよく寄せられる「質問」と「その回答」をまとめて掲載しましょう。
よくある質問ページを作ることで、同じ質問に対応する時間を減らすことができます。
また、24時間いつもで生徒が知りたいときに、知りたい内容を閲覧することで、利便性が上がるでしょう。
質問内容をカテゴリー分けすると、生徒が情報を見つけやすくなります。
ブログ:ホームページで集客力を高める情報発信の場
ピアノに関する知識や音楽情報、レッスンの様子などをブログで発信していきましょう!
教室の日常や講師の想いを伝えることで、生徒との距離を縮めることができます。
また、SEO対策にも有効です。
ブログを掲載することで、検索にヒットするキーワードが増え、検索サイトからの訪問者数が増えるでしょう(つまり、ピアノに興味のあるユーザーにたくさん見てもらうことができます)!
更新頻度が高いほど、生徒の目に触れる機会が増えます。情報を発信していきましょう!
お問い合わせ・体験レッスン:生徒獲得へのスムーズな導線
「電話番号」「お問い合わせフォーム」「体験レッスン申し込みフォーム」などを設置しましょう!
24時間予約を受け付けられる予約カレンダーを導入するのもおすすめです(てんデザでは3,000円でオプション提供しています!)。
体験レッスンの「内容」や「流れ」を具体的に説明し、参加を促します。
お問い合わせフォームには、必要事項以外に、興味のあるコースや年齢層などを入力できるようにすると、お客様情報を収集することができるでしょう。
収集したお客様情報は、今後の「ピアノ通信(ニュースレター)」や「キャンペーン情報」の発信に活用できます。ただし、個人情報に関するポリシーをホームページに掲載するなど、お客様が情報を開示しやすい状況を準備する必要があるでしょう。
その他:ホームページで集客力を高める追加のコツ
これらのコンテンツに加えて、以下の点も考慮すると、より効果的なホームページになります!
- SEO対策
- 検索エンジンで上位表示されるように、Googleビジネスプロフィールに登録しましょう!
- SNS連携
- SNSと連携し、情報を発信しましょう!
- SNSでピアノ教室を見つけたユーザーをホームページに誘導して、詳細情報を伝え、「申込」や「体験入学」へと誘導します。
- モバイル対応
- スマートフォンやタブレットでも見やすいように、モバイル対応のホームページを作りましょう!
ホームページは、ピアノ教室の入口になるものです。
わかりやすく魅力的な情報を掲載して、生徒に「選ばれる」内容を盛り込みましょう!
そして、「体験レッスン」や「入会申込」を増やしていきましょう!
ピアノ教室の集客コンテンツ:ホームページに活かす具体的なヒント
初心者専門ピアノ教室:ターゲットを明確にするホームページコンテンツ
- お客様層
- ピアノ初心者、大人、楽譜が読めない人
- アピールポイント
- 基礎から丁寧に教える、個人レッスン、アットホームな雰囲気 など
- 掲載コンテンツ
- 初心者向けコースの紹介
- 楽譜の読み方から始める、指の動かし方、簡単な曲の演奏など、初心者でも安心できる内容を掲載しましょう!
- 生徒の声
- 「全くの初心者でしたが、先生のおかげで楽しく弾けるようになりました!」という喜びの声を掲載しましょう!
- よくある質問
- 「楽譜が読めなくても大丈夫ですか?」「楽器を持っていなくても大丈夫ですか?」など、初心者特有の疑問に答えましょう!
- 初心者向けコースの紹介
子供向けピアノ教室:楽しさを伝えるホームページ制作のポイント
- お客様層
- 子供、保護者
- アピールポイント
- 楽しく学べる、子供の個性や才能を伸ばす、成長が実感できる など
- 掲載コンテンツ
- レッスン風景
- 子供たちが楽しそうにレッスンを受けている写真や動画を掲載しましょう!
- 発表会情報
- 発表会の様子や、子供たちの演奏動画を掲載しましょう!
- 保護者の声
- 「子供の個性を伸ばしてくれる」「礼儀作法を教えてくれる」などの声を掲載しましょう!
- レッスン風景
大人向けピアノ教室:ニーズに合わせたホームページの魅力
- お客様層
- 大人、趣味でピアノを始めたい人
- アピールポイント
- 好きな曲を弾ける、趣味として楽しめる、週末や夜などにレッスンできる、音楽仲間と交流できる など
- 掲載コンテンツ
- 大人向けコースの紹介
- 好きな曲を選んでレッスンできる、初心者でも安心の個人レッスンができる、などの情報を掲載をしましょう!
- 生徒の声
- 「昔憧れていた曲を弾けるようになった」「仕事帰りに通えるのが嬉しい」という喜びの声を掲載しましょう!
- 講師ブログ
- 大人のピアノ学習に関するノウハウや、おすすめ楽曲の紹介などを、掲載しましょう!
- 大人向けコースの紹介
音楽大学受験対策:専門性を際立たせるホームページの工夫
- お客様層
- 高校生、音楽大学受験生
- アピールポイント
- 合格実績、専門的な講師陣、充実したカリキュラム、試験対策、練習環境 など
- 掲載コンテンツ
- 受験対策コースの紹介
- 音楽大学の入試科目に対応した専門的なレッスンについて、掲載しましょう!
- 合格実績
- 過去の合格者数や、合格大学名をアピールしましょう!
- 講師紹介
- 「音楽大学出身の講師陣による指導方法」や「レッスン方式」や「講師の経験談」を掲載しましょう!
- 受験対策コースの紹介
オンラインピアノレッスン:場所を選ばない新しい学び方をホームページでアピール
- お客様層
- 忙しい人、地方在住の人
- アピールポイント
- 自宅でレッスンを受けられる、手軽にできる、移動時間や交通費が不要 など
- 掲載コンテンツ
- オンラインレッスンの紹介
- Zoomなどを使ったオンラインレッスンについて、時間や場所を選ばないなどのメリットを掲載しましょう!
- 生徒の声
- 「自宅でレッスンを受けられるので、時間を有効活用できる」などの生徒の声を紹介しましょう!
- オンラインレッスン体験談
- オンラインレッスンの流れや、必要なものを紹介しましょう!
- オンラインレッスンの紹介
シニア向けピアノ教室:生涯学習の喜びを伝えるホームページ
- お客様層
- シニア層、初心者
- アピールポイント
- ゆっくりとしたペースで学べる、 趣味と人生の充実、認知症予防 など
- 掲載コンテンツ
- シニア向けコースの紹介
- 「楽譜が読めなくても大丈夫」や「指の体操や簡単な曲から始める」など、安心できる内容を掲載しましょう!
- 生徒の声
- 「先生は根気強く教えてくれる」「脳トレにもなる」という声を紹介してみましょう!
- 健康情報
- 「ピアノ演奏と健康に関する情報」や「ストレス緩和」などについての情報を掲載しましょう!
- シニア向けコースの紹介
ジャズピアノ教室:ジャンル特化型ホームページでファンを獲得
- お客様層
- 経験者、ジャズピアノに興味がある人
- アピールポイント
- 専門的な指導、少人数制レッスン、ライブセッションを楽しめる など
- 掲載コンテンツ
- ジャズピアノコースの紹介
- コード理論、アドリブ、演奏テクニックなど、ジャズピアノに必要な知識・スキルを習得について掲載しましょう!
- 講師紹介
- 「ジャズピアニストとしての実績」や「経験豊富な講師陣」をアピールしましょう!
- イベント情報
- ライブセッションや発表会の情報を掲載しましょう!
- ジャズピアノコースの紹介
ピアノ弾き語り教室:実践的なスキルをアピールするホームページ
- お客様層
- 弾き語りに興味がある人、初心者
- アピールポイント
- 楽器初心者でもOK、好きな曲を弾き語りできる、ライブ出演サポート、音楽仲間との交流 など
- 掲載コンテンツ
- 弾き語りコースの紹介
- 「ピアノ初心者でも安心」「弾き語りの基礎から丁寧に指導します」などの内容を掲載をしましょう!
- 生徒の声
- 「憧れの弾き語りができるようになった」「ライブに出演できた」などの声を掲載しましょう!
- ライブ情報
- 教室主催のライブイベント情報や発表会の様子を掲載しましょう!
- 弾き語りコースの紹介
保育士向けピアノ教室:実用性を重視したホームページコンテンツ
- お客様層
- 保育士、保育士を目指す人
- アピールポイント
- 保育現場で役立つ実践的なレッスン、短期集中型レッスン、保育士として必要なピアノスキルを効率的に習得 など
- 掲載コンテンツ
- 保育士向けコース紹介
- レッスンの内容 (子供向けの歌、簡単な伴奏、リズム打ちなど) を、動画や写真を付けて掲載しましょう!
- 生徒の声
- 「保育現場で自信を持ってピアノを弾けるようになった」「音楽を通じたコミュニケーションを学べた」などの声を掲載しましょう!
- 保育士向け情報
- 保育現場で役立つピアノの知識や、おすすめの楽曲紹介などを掲載しましょう!
- 保育士向けコース紹介
出張ピアノレッスン:利便性を前面に出すホームページ戦略
- お客様層
- 忙しい人、自宅でレッスンを受けたい人
- アピールポイント
- 講師が自宅まで来てくれる、多様なニーズに対応、リラックスしてレッスンできる など
- 掲載コンテンツ
- 出張レッスン紹介
- 「小さなお子様や高齢者の方でも安心してレッスンを受けられる」「兄弟姉妹や友人とのグループレッスンも可能」など、出張レッスンならではのアピールポイントを紹介しましょう!
- 生徒の声
- 「自宅に先生が来てくれるので、親も楽しくレッスンを見学できた」などの声を掲載しましょう!
- 対応エリア
- 出張可能なエリアを掲載し、交通費などのレッスン以外でかかる費用も丁寧に伝えましょう!
- 出張レッスン紹介
まとめ:ピアノ教室のホームページ制作で生徒獲得を成功させよう
以上、今回は「生徒が集まる!ピアノ教室のホームページ、何を掲載する?成功のための10のコツ」について説明しました。
詳しい情報や、他のピアノ教室との差別化、または丁寧で誠実なコンテンツを掲載することで、「まさに探していたピアノ教室はここだ!」とお客様に見つけてもらえる可能性が広がります。
レッスン内容の詳細や、あなたオリジナルの指導方法など、定期的に掲載してみましょう。
特に「お客様の声」は、新しい生徒を集める効果があります。SNSなどに発信し、または生徒自身にSNSの投稿や口コミを呼びかけて、拡散を目指し、ホームページへの導線を作りましょう。
SNSで広めて、ホームページに誘導し、体験レッスンや申し込みを獲得していきましょう!
あなたのビジネスの成功を応援しています!
次のステップへ!ホームページやブログで、継続的な情報発信をしよう
てんデザの特徴:1
テンプレートに沿ってテキストや写真をご提出いただき、1週間程度でホームページとブログを制作いたします。
てんデザの特徴:2
制作費用は2万円からとリーズナブル。月額費用、管理費用、保守費用などのランニングコストはいただいておりません。






