最終更新日: 2026年1月14日
こんにちは! 集客、頑張ってますか? 成功してますか?
今回は「集客がいまいちうまくいっていない」「お客様が来ない!」「不安で夜も眠れない」そんなあなたに、お客様が来ない理由と、その対策について説明します!
集客とは、お客様に「あなたのビジネスを知ってもらい」「興味を持ってもらって」「人を集める(来てもらう)」ということ。
あなたのビジネスが成功しますように! たくさんのお客様があなたのサービスや商品を体験してくださいますように!
では、さっそく始めます!

目次
「なぜ集客できないのか?」お客様が「来ない」理由と現状を把握しよう
新しいビジネスを立ち上げるとき、胸がわくわくして、お客さんが来るのを楽しみにしていましたね。
お店を開けば、オープニングの日にお客様がどっと来ることを想像していたはずです。
SNSを立ち上げれば、たちまちフォロワーが増えると思っていたはずです。
ホームページを立ち上げれば、あっという間にお客様からのご依頼が来ると考えていたはずです。
でも、現実はそうではなかったかもしれません。
なぜでしょうか?
こんなはずでは、とがっかりしたり、焦ったりしていませんか?
でも、大丈夫です。そもそも、それこそが「普通」なのです。
はじめの一歩:あなたのビジネスはお客様に「見つけて」もらえてる?
どうしてお客様が来ないか?
それは「お客様がまだあなたの商品やサービスを知らない」からです。
スタートアップの時や開店、開業、起業した時に「広告」を出したかもしれません。
でも残念なことに、それだけでお客様がわっと集まることは、あまりありません。
なぜならその「広告」が、必ずお客様の目に留まるという保証がないからです。
現在、世の中にはたくさんの情報やサービス、商品があふれています。
お客様はいつも何かを探していますが、何もかもが同じに見えて、混乱しています。
その中で、あなたを見つけてもらうことは、簡単ではないのです。
ですから継続的な「集客」が必要になります。
たくさんのお客様に「気づいてもらう」必要があります。
しかも、ただ「気づいてもらう」だけでは、お客様がわっと来てくれることはありません。
- お客様に「気づいてもらう」
- さらに「興味を持ってもらう」
- 結果として、来店するなどの実際的な「行動してもらう」必要があります。
「集客」の道は、長く険しいです。
大変です。
でも、大丈夫です!
限りある時間とコストを、上手に回していきましょう!
気づいてもらう:ターゲット層への適切な情報発信が継続して、できていますか?
気づいてもらうために、広告を打つ必要があるか?
もちろんあります。
でも、広告には費用が掛かります。費用をかけてお客様の反応が薄いと、心が折れますよね。
しかし、広告をやめることで、負の連鎖が起きてしまいます。
1.広告をやめる
↓
2.さらにお客さんが来なくなる
↓
3.さらに売上げがなくなる
↓
4.現金がなくなる
↓
5.大ピンチ!
「商品をもっと素晴らしくすればいいんじゃないか?」とか「接客をもっと素晴らしくすればいいんじゃないか?」「店内や店外の雰囲気を変えればいいんじゃないか」などと考え、ついつい「集客」よりもそちらに費用や時間をかけたくなります。
でも、「商品」「接客」「見た目」を変えても、お客様があなたのビジネスを「知らない」ままでは、売り上げが上がりません。
改善は大切です。研究も必要です。でも、何よりも「お客様を集める」作業を始めないことには、売り上げが上がらないのです。
「集客」は広告だけではありません。
費用を小さく抑え、さらに継続的に発信する方法があります。
それが
- Googleビジネスプロフィール「Googleマップで集客!ビジネスプロフィールの使い方」
- SNS
- ホームページ運営「ホームページは必要?運用の目的と役割、その効果」
上記の3つは「オンライン集客」と言われるものです。「Googleビジネスプロフィール」や「SNS」は無料で始めることが出来ます。
これならば、継続的にあなたのビジネスを発信し続けることが可能です。
何を書いたらいいか、わからない?
それは
- お客様が知りたいと思っている情報です。
- お客様が必要としている情報です。
- お客様のお悩みを解決する情報です。
「売り上げに直結する集客。誰に何を伝える?準備すべき5のステップ」に、発信すべき情報についてまとめました。ぜひ、参考にしてください。
集客なくして、売り上げなしです。
お客様に、あなたのビジネスを積極的にPRしましょう!
また、「オフライン集客」と呼ばれるものには
- 広告、チラシ、パンフレット、DMなどの紙もの
- 看板、のれんなどの外装もの
- 営業や、テレアポなどのセールス
- セミナー、説明会、展示会などのイベントもの
ご存じの通り、費用は高めです。
しかし必要な場合は、オフラインの集客もご検討ください。
オフラインの集客に関して、必要な理由と活用法、失敗しない使い方について「集客って何?お客様開拓と、売り上げ拡大の流れ」でまとめました。参考にしていただけると、嬉しいです!
興味を持ってもらう:お客様の「関心」をつかむ魅力的なコンテンツとは?
あなたのビジネスを発信し続けることで、お客様の目に見事、止まることが出来ました!
おめでとうございます。ついに、やりました!
お客様はあなたの存在に「気付きました」。
そうとなれば、次の段階。「興味を引く」必要があります。
今の世の中、あらゆるサービスや商品があると書きました。お客様はすべてを持っているし、お客様の周りには素晴らしいサービスであふれています。
では、なぜお客様は「あなたのビジネスを選ぶ必要」があるのでしょうか?
いまは「共感」の時代と言われています。
お客様は「自分が好きな相手」から物を買います。「好きな相手」と取引をしたいのです。
ですからあなたは「お客様に好きになってもらう」必要があります。
「売り上げに直結する集客。誰に何を伝える?準備すべき5のステップ」でも書きましたが、
- お客様に「他人事」ではなく「自分事」としてとらえてもらう
- お客様の希望や期待、悩みをピンポイントで問いかける
- 「わたしのことを言っているのだ」とお客様に刺さる
- あなたのビジネスで、お客様の問題や希望をかなえる、解決する
- 好きになってもらう
- 売込みばかりを行わない
- 日々の出来事、裏話、時事ネタをあなたのビジネスと交えて紹介する
などを検討し、情報発信、自己開示を進めましょう。
「美味しいもの」「優れた商品」「素晴らしいサービス」「クリーンで安全」なものは、世の中にあふれています。
「美味しいもの」「優れた商品」「素晴らしいサービス」「クリーンで安全」なのは、もうすでにビジネスの前提条件で、当たり前のことなのです。
当たり前のことをアピールしても、お客様に刺さりません。
お客様に届けるのは「独自性」。商品やサービスではなく、あなた自身のパーソナリティーを売りましょう。
お客様は「好きな相手から物を買います」。
そして「好きな相手をお友達に紹介します」。
お客様の興味を引きましょう。お客様の「推し」になりましょう!
参照:ストーリーテリングって何?お客様の心をつかむ物語のコツとアイデア
参照:売上UP!商品ではなくストーリーを売る「刺さる物語の作り方」
参照:お客様をファンにする!ビジネスを楽にする「顧客育成」とは
参照:他社との差別化戦略で優位を築く!「すべきこと」と「成功のポイント」
行動してもらう:問い合わせや購入へのスムーズな導線はありますか?
ようやくここまで来て、お客様は「あなたのお客様」になりました。
あとはあなたのビジネストークを少しだけ交えます。
お客様にしてほしい「行動」を「端的」「具体的」「明解」に伝えましょう。
- 来店を促す
- 電話をかけることを促す
- お見積もりを促す
- お問合せを促す
- 商品やサービスの購入を促す
- 商品ページにアクセスすることを促す
- 応募を促す
- 申し込みを促す
大切なのは「わかりやすさ」です。
お客様を迷子にしないように、丁寧に「具体的な行動」を促しましょう。
参照:プル型営業って何?お客様から「来てもらう」ための仕組みを作ろう
「以前は出来ていたのに、最近集客できなくなった」ときに考えること

例えば
- ライバルのサービスや商品が魅力的になった
- 店舗の雰囲気やスタッフの接客が以前と変わった
- 価格競争に負けてしまった
- 集客方法を変えた、またはやめてしまった など
原因を追究し、検討しましょう。
そしてどんな時も「集客」をやめないことです。ライバルのサービスや商品が魅力的になったのなら、もちろんあなたの方も対抗措置をとるべきです。でも、集客も続けます。集客なくして、売り上げなし、なのです。
ビジネスの内部において、雰囲気や接客、応対や返信方法が正しく行われているか、お客様に不都合が生じていないかを確認しましょう。
価格競争に負けてしまった時こそ、集客の発信方法を考えましょう。値引き競争に巻き込まれず、あなたのファンをさらに増やしましょう。
お客様には4つのタイプがあります。
- まだあなたを知らないお客様
- 新規のお客様
- 優良顧客(リピーター)
- 休眠のお客様
- 去って行ったお客様
「1」は、潜在的なお客様です。あなたを探していますが、まだあなたの情報が伝わっていません。集客をしましょう。
「2」は、初めてあなたのところに来てくれたお客様です。大切に育てて、「3」のお客様になってもらいましょう!
「3」は、あなたが一番大切にしなくてはいけないお客様です。あなたのことが好きで、あなたの財産になるお客様です。大切にしましょう。
「4」は、あなたのことをちょっと忘れているお客様です。集客を続けてください。思い出してもらいましょう。
「5」は転勤や引越し、または他のライバル店に心を移したお客様です。値引き競争で移って行かれるお客様も、このパターンのお客様が多いかもしれません。値引きをして一時取り戻せたとしても、さらに安いサービスや商品があったときにまた動かれる可能性があります。
このように、お客様にはタイプがあります。
時間と労力、費用をかけて「集客」したお客様を、すべて最終的に「3」のお客様に育てることが重要です。
でももし、「3」のお客様が急に来なくなったら、原因を追究し、仮定し、改善しましょう。
「集客」は常に継続します。そして集めたお客様を「最大化」しましょう!
まとめ:不安になったときに、すべきこと
お客様は簡単に集まらないということを書きました。
集客は継続です。
あなた自身を売り込む必要があります。
あなたのビジネスにおける「中の人」として、お客様の問題を解決しましょう。
お客様に好きになってもらいましょう。
お客様もフォロワーも、急に増えることは稀です。
コツコツと、お客様の必要とされる情報、面白いネタ、あなた自身のことをビジネスに織り込みながら公開していき、信頼と愛着を獲得してください。
不安になったら、まず手を動かしましょう。
あなたのお客様の希望や悩みを書きだし、あなたのビジネスで何が出来るのかを原稿にまとめ、投稿を続けましょう。
悩んでいても、始まりません。
不安になったら、集客をしましょう。
トライ&エラーで、お客様の反応を確かめ、よりよい原稿を書きましょう。自分の「スタイル」を作りましょう。「勝ちパターン」を見つけましょう。
大変ですが「集客」は継続あるのみです。 肩の力を抜いて、深呼吸。そして、さっそく始めましょう!
次のステップへ!ホームページやブログで、継続的な情報発信をしよう
てんデザの特徴:1
テンプレートに沿ってテキストや写真をご提出いただき、1週間程度でホームページとブログを制作いたします。
てんデザの特徴:2
制作費用は2万円からとリーズナブル。月額費用、管理費用、保守費用などのランニングコストはいただいておりません。






