最終更新日: 2026年1月14日
ホームページを運用中、作成中、準備中のみなさん、こんにちは!
ホームページは、上手に活用することで「集客」「ブランディング」「ファン作り」「売上」に貢献するツール(道具)になります。
「上手に活用する」とは、お客様に刺さる原稿を書いていれば、ということ。
ホームページは、お客様の「悩み」や「希望」「欲しいもの」がキーワードになり、検索システムにヒットして、集客する仕組みになっています。
1にも2にも、「キーワード」がすべてです。
お客様が調べるであろう言葉をつないで、原稿を準備しておく必要があります。
その結果、お客様はあなたのビジネスを知り、興味を持ち、好きになり、あなたの提供するサービスや商品を購入してくれます。
では「売上」につながる「お客様の求める情報」と「選ばれる秘訣」とは何でしょうか?
さっそく始めましょう!

目次
お客様の知りたいこと
お客様の知りたいことは何でしょうか?
あなたのホームページに訪れたとき、いちばん最初に目にする部分に、何を書いて強調したらいいでしょう?
例えば「近所の」「美容室」とお客様がスマホで検索したとします。
Googleマップに、あなたの美容室が表示され、お客様はあなたの美容室に興味を持ちました。
職場から駅に向かう途中の、ちょうどいい場所にあります。仕事帰りに髪を切りたいなと思いました。
でも、お客様は「コスパ(支払った費用に対する満足度や効果)」や「タイパ(費やした時間と得られた満足度や効果)」を気にするので、「失敗しないために」さらに検索をします。
SNSも調べますし、あなたのホームページもチェックするでしょう。
お客様同士の口コミや、料金表、施術者のコメントや、代表の方針などもチェックするかもしれません。
もちろん、美容室を探しているお客様は「髪を切りたい」し「カラーリングでイメチェン」したいのかもしれません。
でも、何より知りたいのは「この美容室で大丈夫?」ということではないでしょうか?
安心が大前提
ビジネスの提供者の立場にあると、ついつい「得意なこと」「強み」「わたしたちのサービスを受けるメリット」を並べたくなります。
でも、初めてあなたと取引をする「お客様」の立場に立つと、何より重要なのは「信頼できるか?」「大丈夫なのか?」という問題でしょう。
「素敵なお店」も「素晴らしいサービス」も、信頼と安心の土台なくしては「購入」や「契約」に結びつくことはありません。
まずはどこまで「お客様の信頼を積み上げることが出来るのか」ということが「収益を上げる」ための第一条件になります。
ですからこの「美容室」の場合、いちばん最初にアピールすることは「施術者の腕」や「過去の受賞歴」または「リーズナブルなこと」ではないかもしれません。
「あなたの髪の悩みを教えてください」や「カウンセリングであなたの理想をお聞かせください」などとアピールし、安心してもらうことです。
来店や問合せなど「お客様の行動の妨げ」になりそうな不安を「解消するキーワード」を検討してください。
そのうえで、あなた独自の強みを伝えることにより、お客様に「来店した時のイメージ」つかんでいただきましょう!
お客様の不安を、1つづつ解消しておく
初めてあなたと取引を検討しているお客様は、口コミやSNSなどで評判をチェックするかもしれません。
Googleマップであなたのビジネスを知ったのなら、コメントなども確認するでしょう。
そうした口コミやコメントに対して、特にネガティブな投稿には対策をしておくことが必要になります。
口コミに対する返信のメリットについては、
- 悪いクチコミの影響を薄めることが出来ます
- 良い口コミをより深めることが出来ます
クチコミが増える中で、悪いクチコミを0にすることはどうしても難しいでしょう。
しかし悪いクチコミに真摯な対応をすることで、誠実な事業者であるといった印象を与えられることがあります。
さらに、悪いクチコミへ実直に対応していれば、これから来店する可能性のあるユーザの不安を減らせる可能性があります。
お客様の勘違いや、誤解などによる悪い口コミにも、感情的に対応することがないよう、よく考えてコメントを書いてください。
どのような場合でも、お客様を責めるような内容は適切ではありません。
良い方に解釈をし、丁寧に誠実にコメントをお返ししましょう!
あなたのコメントを読むのは、コメントを書いたご本人だけではないことを常に心がけることで、新しいお客様の不安を1つづつ解消していきましょう!
商品ではなく、イメージを売ろう
ホームページは、お客様の「悩み」や「希望」「欲しいもの」がキーワードになり、検索システムにヒットして、集客する仕組みになっています。
1にも2にも、「キーワード」がすべてです。
その時、キーワードの設定も、様々に角度を変えることで、同業他社との差をつけることが出来、更にはお客様に「刺さる」内容を作ることが出来ます。
角度を変えるとは、つまり「お客様の本当に求めているもの」を深堀するということです。
美容室の例でいうなら
- 髪を切りたい
- カラーリングがしたい
という希望から、検索がスタートしました。
ですから、美容室の原稿を作る上でのキーワードなら「ヘアカット」「カラーリング」などが適切だということになります。
でも、そのワードはもちろん、よそのライバル店も掲載しているワードでしょう。
そこで深堀します。
お客様は、なぜ髪を切りたいのか? ヘアカラーをしたいのか?
- きれいになりたい
- イメチェンしたい
- もっと「すてき」な自分になりたい
- 可愛くなりたい(メンタルも含め)
- かっこよくなりたい(仕事が出来そうに見せたい)
- リラックスしたい
- 癒されたい
- 自分に自信を持ちたい
- 新しい発見をしたい
などなど、様々な要素が隠れていることでしょう。
それらをもとに、あなたのビジネスで提供できること、提供したいことをキーワードに落とし込み、原稿にしたり商品にしたりします。
ライバル店と違う切り口で原稿を書くことで、隠れていた見込み客につながり、さらに「収益」というゴール(この場合は来店)につなげる可能性を広げることが出来ます。
事例を提供する
もちろんお客様は、初めて契約するサービス提供者に、まだまだ不安を持っています。
様々な情報を見て、親切で丁寧で感じのいい事業主だと思っていても、まだ「実体験」をしていないので、不安は最後まであることでしょう。
そんなお客様に、さらなる「安心」のイメージを提供します。
それは「実例」の提供です。
美容室の場合なら、これまでのお客様の「体験」をレポート形式で公表したり、カットモデルの写真を掲載するのが「具体的な事例」になるでしょう。
写真や動画をまとめて、お客様に「施術」をイメージの中で体験してもらいます。
タイプ別に掲載することで、お客様に沿った「悩み」や「希望」「疑問」に対する「アンサー」にもなります。
お客様に「成功のイメージ」をつかんでもらいましょう!
まとめ
お客様は常に「欲しいもの」「希望」「期待」「お悩みの解決法」を探しています。
その「答え」をホームページで提供し、共感と信頼を築きましょう。
最後の一押しとなる「信頼」は「真摯な対応」と「お客様目線」から導き出されます。
お客様の背中を押し、収益につながるための「行動」をとってもらうためには、お客様がどのように「その場所(ゴール)」にたどり着くかのロードマップを検討する必要があります。
道案内をするように、心理的な要因についても、1つづつ「不安を解消」していく必要があります。
あなたのビジネスが成功しますように!
お客様のご希望と、あなたのビジネスがマッチした時、収益が成り立ちます。
お客様を上手に「ゴール」まで導きましょう。応援しています!
次のステップへ!ホームページやブログで、継続的な情報発信をしよう
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