集まる求人!ライフワークバランスを伝えて優秀な人材を獲得するコツ

最終更新日: 2025年8月6日

「個人事業主」「フリーランス」「中小企業」のみなさん、こんにちは!

採用活動は順調ですか?

「求人を出しても、反応がない」「人材が足りない」「採用してもすぐにやめてしまう」など、お困りなことはありませんか?

今回は、「ライフワークバランス」を活用して、優秀な人材を獲得し、離職率を下げ、スタッフの幸福度を上げ、しかも企業のリスクを低下させ、売上を拡大する方法について説明します。

近年、少子高齢化や求人倍率の上昇などにより人手不足が深刻化している状況で、企業は自社に必要な人材を確保するために競争を繰り広げています。

「ライフワークバランス」を掲げることで、現状の打開が出来るかもしれません。

さっそく、説明を始めましょう!

目次

ライフワークバランスを提案する企業のメリット

企業がライフワークバランス(仕事と私生活の調和)を重視することで、従業員の「働きやすさ」が向上し、結果として「企業の成長」につなげることが出来ます。
従業員のモチベーション向上や、優秀な人材獲得による「競争力強化」といった観点​​から見て、ライフワークバランスの充実は重要な経営戦略となるでしょう!

従業員の「意欲」や「満足感」が高まる

ライフワークバランスを推進する企業では、従業員が「自分の生活と仕事の両立できる環境」に満足しているため、企業への「愛着」や「定着」が起こりやすい傾向があります。

従業員が心身共に健康でいることで、仕事への集中力が高まり、効率が上がることで、結果として企業の成長につながるでしょう。

また、従業員の定着率が高いことで、企業には次のようなメリットがあります。

  • 業務の安定性
  • 生産性の向上
  • コスト削減
  • 業績・経営の安定化
  • 求職者への魅力向上
  • 収益性の向上

従業員の定着率が高い企業では、優秀な人材が長く働いてくれるため、事業成長にもつながるでしょう。

従業員の「離職率」が低下する

仕事と私生活のバランスが取れていると、従業員のストレスが軽減され、企業に対する満足度が向上するため、離職率の低下につながります。

離職率を下げることで、「組織の強化」や「事業の発展」に寄与する可能性が高まるでしょう。

また、離職率が高いと、採用や教育にかけたコストが無駄になったり、「業務の継続性」や「品質の維持」に支障をきたしたりする可能性があります。

さらに、離職率が高いと、会社の評判が悪くなり、同業他社に優秀な人材が流れてしまう可能性を高めることにもつながるでしょう。

このように「ライフワークバランス」を重視して離職率を下げることは、会社を強くし、人材を低コストで確保するために重要なポイントになります。

採用や育成にかかるコストを削減できる

従業員の定着率が向上することで、新たに採用活動を行う頻度が減り、人材採用や育成にかかるコストを削減することが可能になります。

企業にとって、新しい人材を採用し、育成するために多くの時間とコストがかかります。

「ライフワークバランス」を活用することで、優秀な人材の応募が増えることで、採用競争力の強化にもつながるでしょう。

労働生産性や業務効率が向上する

従業員が十分な休息をとり、健康的な生活を送ることができれば、仕事に対して集中力が上がり、生産性が向上します。

また「ライフ(プライベートな時間の確保)」のために業務時間をしっかりと管理し、無駄な残業を減らすことで、より効率的な働き方を実現することにつながるでしょう。

企業のイメージが向上する

ライフワークバランスを重視する企業は、「働きやすい職場環境を提供する企業」として、社会的にも評価される傾向があります。

特に、最近は求職者が企業を選ぶ際に「ワークライフバランスの充実度」を重視しています。

「ライフ(プライベートな時間の確保)」を推奨していることで、企業のブランドイメージの向上につながり、顧客や取引先からの知見も獲得することができるでしょう。

健康維持による医療費・休職リスクの軽減

ライフワークバランスが整っている企業では、従業員のストレスが軽減され、健康維持につながるために、企業が負担する医療費や休職リスクを軽減することが期待できます。

健康的な働き方を推奨することで、病欠や休職のリスクを軽減し、より活力あふれる企業体質を構築していきましょう。

社内のチームワークと協力意識が向上する

従業員が余裕を持って働ける環境を整えることで、チーム内の意識が高まり、職場の人間関係が良くなります。

長時間労働や業務過多が常態化すると、個々の従業員が疲労し、チーム内のコミュニケーションが減少することが多いため、ストレスが蓄積されやすくなってしまいます。

ライフワークバランスを整えることで、従業員同士がサポートしやすくなり、組織の結束力が向上することが期待できるでしょう。

多様な働き方に対応し、「多様性」を推進できる

ライフワークバランスの向上で、「女性の社会進出」や「シニア層の活用」「育児・介護との両立」など、多様な働き方を推進することが出来ます。

「子育て中の従業員」や「地方在住の人材」も活躍しやすくなることで、商品やサービスの提供においても、様々な視点や立場を取り入れ、より「新しい」提案や提供につながることが期待できるでしょう。

視点や立場の違う多様な従業員を推奨することで、企業の競争力が高まり、複数の視点を取り入れた革新の創造にもつながります。

法令順守とコンプライアンスの強化

労働時間の適正管理や休暇取得の促進は、「労働基準法」や「働き方改革関連法」の遵守にもつながります。

コンプライアンスとは、企業や個人が法令や社会的ルールを守ることを意味します。

ルールを守る企業としての認知が上がることで、ホワイト企業としてのイメージが定着すれば、採用活動で優秀な人材を採用することにもつながるでしょう。

さらに、企業の「社会的信用」や「ブランド力の向上」により、取引先との関係も「長期的な安定取引」が期待できるでしょう。

顧客満足度の向上

従業員が余裕を持って働ける環境が整うと、サービスの質が向上し、顧客満足度の向上につながります。

接客やカスタマー対応の質が向上し、企業の知名度やリピート率が高まるという特典も得ることが出来るでしょう。

ライフワークバランスを活用して優秀な人材を集める方法

ワークライフバランスを重視する企業は、多様な価値観を持つ求職者から関心を集めやすくなります。

優秀な人材を確保するには、柔軟な勤務制度や福利厚生制度の整備、自己成長を促す教育の機会の提供などが有効でしょう。

近年、ライフワークバランス(仕事と私生活の調和)を重視する求職者が増えており、企業が「柔軟な働き方」や「充実した福利厚生」を提供することは、優秀な人材を獲得するために大きな強みとなります。

働きやすい環境を整えることで、長期的な定着や生産性の向上にもつながるでしょう。

では、ライフワークバランスを活用して、人材を集める方法について説明します!

フレックスタイム制」や「短時間勤務制度」の導入をする

「フレックスタイム制」や「短時間勤務制度」を導入することで、優秀な人材に「個々のライフスタイルに合わせて柔軟に働ける環境」を提供することができます。

例えば、育児や介護、自己学習を両立しながら働きたいと考える人にとって、固定された勤務時間ではなく、自分のペースで働ける制度は非常に魅力的です。

特に「IT業界」や「クリエイティブ職」では、集中力が高まる時間帯に働くことで生産性が向上するため、フレックスタイム制の導入は効果的でしょう。

この制度を利用することで、フルタイムで働くことが難しい人材の活用も可能になり、多様な人材の確保につながります。

育児休暇」や「介護休暇」などの整備

育児や介護の負担を軽くして優秀な人材を獲得するためには、柔軟に取得できる「休暇制度」が必要です。

従業員が安心して長期の休みを取れる環境が整っていれば、仕事と家庭の両立を図りながら働き続けられるため、離職を防ぐだけでなく、新たな人材の応募にもメリットがあります。

例えば、男性の休暇取得を推奨する企業は、働き方改革の先進企業として認知され、求職者にとって魅力的な選択肢となるでしょう。

また、介護休暇の整備は、高齢化社会において雇用メンバーの負担を軽減し、優秀なミドル・シニア層の獲得にもつながります。

他社が獲得できなかった「有能な経験者」の獲得のためにも、柔軟な休暇制度に取り組むことを検討してみましょう。

年次有給休暇の取得促進

有給休暇の取得率が低い企業は、ワークライフバランスの観点で求職者に敬遠される傾向があります。

そのため、有給休暇を積極的に取得できる環境を整えることで、社員の満足度を向上させ、企業の魅力を高めることができるでしょう。

有給の活用を推奨するために「有給取得奨励日」の設定や、半日・時間単位での取得を可能にすることで、より柔軟に休暇を活用できるような仕組みを検討してみましょう。

「働きやすい企業」と認識されることで、優秀な人材の確保につながります。

テレワークや在宅勤務の導入

テレワークや在宅勤務の導入は、働き方の自由度を高め、遠方の優秀な人材にもアプローチできるメリットがあります。

特に、子育て中の親や、地方在住の専門スキルを持つ人材にとっても、通勤が不要なことは「応募」に強い動機になります。

また、リモートワーク環境を整備することで、企業は「より広いエリアから」適切な人材を獲得するチャンスを手に入れることが出来るでしょう。

さらに従業員にとっても、自宅で働くことで通勤時間を削減し、より効率的に業務的に取り組むことが可能になります。

健康管理プログラムの提供

企業が従業員の健康をサポートすることは、働きやすい環境の指標となり、求職者にとって魅力的の一つとなります。

例えば、「定期的な健康診断の実施」「ジムの利用補助」「メンタルヘルスカウンセリングの提供」など、健康維持のために支援を行うことで、従業員のモチベーション向上や、パフォーマンス向上が期待できるでしょう。

そのため、求職者の応募率にも良い影響を与えます。

教育機会の提供

優秀な人材は、スキルアップの機会を求めているため、企業が教育プログラムを充実させることで、求職者の興味を引くことができます。

例えば、「外部セミナー」や「資格取得の補助金制度」「オンライン講座」などがあるでしょう。

また、スキルの進化が早い業界では、継続的な学習環境が整っている企業の方が求職者に選ばれやすい傾向があります。

企業文化と理念の明確化

求職者が企業を選ぶ時、給与や福利厚生だけでなく、企業の理念やビジョンに共感できるかどうかも重要なポイントです。

そのため、企業の使命や価値観を明確に打ち出し、「この会社で働きたい」と求職者に思われる必要があるでしょう。

例えば、ホームページや採用ページで、実際に働く社員のインタビューを掲載し、「社員の成長を支援する文化がある」ことを伝えることで、優秀な人材を引きつけやすくなります。

SNSやホームページの活用

求職者は企業のホームページだけでなく、SNSやブログなどの投稿記事、動画など、「企業の詳細情報」をチェックしたうえで検討する傾向があります。

そのため、「社員の働き方」や「ライフワークバランスに関する情報」を発信することで、企業の魅力をアピールしましょう。

特にInstagramやYouTubeを活用して、「社内イベントの様子」や「社員インタビュー」を発信すると、リアルな企業文化が伝わり、優秀な人材の興味を引きつけやすくなります。

業種別、ライフワークバランスを活用して求人を行うアイデア

どのようなビジネスにおいても、「ライフワークバランス」を重視することで、優秀な人材を確保することが可能になります。

中小企業やスモールビジネスの場合、優秀なスタッフを確保するためには、大手企業と同じ給与や福利厚生を確保するのが難しいケースが多々あるでしょう。

そこで「この企業ならば、自分のライフスタイルを守りながら働ける」と感じてもらえることで、大手にはない魅力を伝えましょう。

特に、「試用期間の工夫」「SNSや専門サイトでの募集」「リモートワーク」や「フレックス」 「タイム制度の導入」などを活用することで、効率的に応募を集めることが出来るかもしれません。

ライフワークバランスを重視し、柔軟な働き方を提供することで、「働きやすさ」を武器に、人材を集めていきましょう!

特に、以下のポイントを工夫することで、業種の特性に応じた柔軟な働き方を検討してみましょう。

  • チームで働く業種(建築・製造・介護など) →交代制や代替3日制を導入し、負担を分散する。
  • 店舗を空けられない業種(飲食・小売など) →シフト固定・短時間正規制度を活用する。
  • リモート対応が可能な業種(IT・コンサル・教育など) → フルリモート勤務や裁量労働制を導入する。

業種別に、説明します。

建築業(プロジェクト単位で自由勤務制)

プロジェクトごとに勤務スケジュールを調整し、柔軟な働き方を実現する

建築業は、チームで働くことを前提とするため、個人の働き方を自由にするのは難しいかもしれません。

ただし、「プロジェクト単位でスケジュールを決める」方式を採用することで、繁忙期と閑散期にメリハリをつけ、自由度を確保することが可能です。

採用の具体例

  • 週4勤務・週5勤務の選択制を導入し、繁忙期は多く働き、閑散期に休みを取りやすくする。
  • 一定期間働いたら、長期休暇を取得できる制度を導入して、体調管理、体調維持に努める。

飲食業(3日制+シフト固定制度)

シフト制でもライフワークバランスを確保できる働き方を実現する

飲食店はお店を空にするわけにはいかないため、シフト自由度を高めるのは難しいかもしれません。ただし、3日制を導入することで、従業員の負担を軽減し、長期的に働きやすい環境を作ることを検討してみましょう。

採用の具体例

  • 週4勤務・週5勤務・週6勤務の選択制を導入し、ライフスタイルに合わせた働き方を可能にする。
  • シフトを固定制にし、先の予定を立てやすくする(例:毎週火・水・木は固定で休み、など)。
  • 朝番・昼番・夜番をローテーションではなく固定制にし、生活リズムを安定させる。

介護業(交代制+休暇制度の導入)

介護業務を「時間の多様化」と「休暇制度」を使って、負担を軽減する

介護業界では常に人手が不足していますが、負担が大きいことが原因の一つです。

「勤務時間帯の多様化」と「休暇制度」を整えることで、現場スタッフの負担を減らし、働きやすい環境を作ることが出来ないか、検討してみましょう。

採用の具体例

  • 「夜勤なし正社員」「短時間正社員」「曜日限定勤務」など、多様な働き方を用意する。
  • 定期的に有給を取得しやすい「リフレッシュ休暇制度」を整える。

小売業(時短正規制度+シフト希望制)

短時間勤務の正規制度を創設して、働きやすさをアピールする

販売業は営業時間に合わせたシフト勤務が必要ですが、「時短正社員」制度を活用することで、長時間勤務を希望しない求職者の需要に応えることができます。

採用の具体例

  • 「1日6時間勤務の正社員」「週4日勤務の正社員」などの雇用形態を導入する。
  • シフト希望制を導入し、休みたい日を事前に申請できる仕組みを作る。
  • 早番・遅番の固定を可能にし、生活リズムを安定させる。

IT企業(フルリモート+フレックス制度)

フルリモート勤務とフレックスタイム制度を導入し、柔軟な働き方を可能にする

IT業界はリモートワークとの相性が良く、勤務地の制限をなくすことで全国の求職者から応募を得ることができます。

採用の具体例

  • 完全リモート勤務を可能にし、全国から人材を募集する。
  • コアタイム(例:11時〜15時)を設定し、それ以外の時間は自由に働ける仕組みを作る。
  • 「週4勤務正社員」「業務と委託のハイブリッド契約」など、多様な雇用形態を用意する。

物流業(固定ルート配送+翌日3日制)

配送ルートを固定変更、勤務時間を短縮する

物流業界は長時間労働が問題になりやすいため、固定ルート制を導入することで労働時間の予測がしやすい環境を作ることができます。

採用の具体例

  • 「決めたルートを担当する」固定ルート配送制を導入し、勤務時間を安定させる。
  • 従来3日制を導入し、長時間労働の負担を軽減する。
  • エリア範囲を絞り、1日あたりの走行距離を軽減する。

美容業(自由出勤+成果報酬)

自由出勤制を導入し、働きやすさを高める

美容師の働き方は固定シフトが多いため、自由出勤制と成果報酬を保証することで、求職者の興味を高めることが出来ます。

採用の具体例

  • 「フリー出勤OK」「週3勤務OK」など、ライフスタイルに合わせた勤務形態を提供する。
  • 給与の一部を固定給として保証することで収入の安定を確保し、成果報酬をプラスして支給する。
  • 研修技術や自立支援制度を整備し、キャリアパスを明確にする。

農業(年単位の調整+シフト制の導入)

短時間勤務と季節限定雇用を活用し、求職者の負担を減らす

自然相手である農業は、無理なく業務を続けていくために、休暇や勤務時間を調整するなどして、仕事と生活のバランスを保つ工夫が必要です。

採用の具体例

  • 週1日、または週2日の休みを確保する
  • 農閑期に多めに休暇をとり、年単位で働く時間を調整する
  • シフト制を導入する

教育業(週4勤務+オンライン授業対応)

授業の一部をオンライン変更し、負担を軽減する

学習塾や教室系の仕事でも、ワークライフバランスを推進することで仕事のモチベーションも上がり生産性も向上します。

教材の作成や資料整理などは在宅でOKにするなどし、授業内容によってはオンラインを活用することも検討してみましょう。

採用の具体例

  • 週4勤務制を導入し、教員の負担を軽減
  • オンライン授業を組み合わせ、在宅勤務の機会を増やす

保育園・幼稚園(短時間勤務+週休3日制)

時短正規制度を活用し、育児と両立しやすい環境を作る

保育士の人材不足の中で、フルタイム勤務を前提とせず、短時間勤務でも正社員雇用を可能にすることで、応募者の幅を広げることが出来ます。

採用の具体例

  • 「午前シフト専門」「午後シフト専門」の選択制を導入する。
  • 週休3日制を導入し、1週間の労働時間を変えずに1日の労働時間を増やす。
  • 有給取得率を上げるために、スタッフ同士が休みやすい環境を作る。

まとめ

以上、今回は「ライフワークバランス」を重視することで、有能な人材を幅広く活用する方法について説明しました。

ライフワークバランスを重視することは、従業員を幸福にするだけでなく、企業にも大きなメリットがあります。

採用活動がうまくいくことだけでなく、離職率が低下することで「教育」や「業務」にかかる費用を小さく抑えることが出来ますし、採用コストを削減することも可能でしょう。

さらに「社員の幸福を追求する会社」として認知されることは、企業のブランド力を高め、応募者のみならず、取引先や金融関係にも良い印象を及ぼします。

社員が幸せであれば、心身ともに活力が増し、業務の向上はもちろん、健康にかかわる費用(休職に関わる問題)の削減にもなるでしょう。

あなたのビジネスに、ライフワークを取り入れることが出来ないか、ぜひ検討してみてください。

あなたのビジネスが成功しますように!

応援しています!

次のステップへ!ホームページやブログで、継続的な情報発信をしよう

てんデザの特徴:1
テンプレートに沿ってテキストや写真をご提出いただき、1週間程度でホームページとブログを制作いたします。

てんデザの特徴:2
制作費用は2万円からとリーズナブル。月額費用、管理費用、保守費用などのランニングコストはいただいておりません。