SNSは何をどれくらい発信すべき?ホームページと連携して「相乗効果」を生むコツ

「毎日インスタを更新しているのに、手応えがない……」 そう感じる原因は、SNSだけで完結しようとしているからかもしれません。

SNSは「旬の情報」を届けるのが得意ですが、ホームページは「信頼」を蓄積するのが得意です。

この2つが手を取り合うことで、あなたのカフェは「見つけてもらいやすく、来店しやすい店」に変わります。

SNSで発信すべき「3つの内容」

SNS(特にInstagram)では、情報の鮮度と「温度感」が大切です。

① ライブ感のある情報(毎日〜1日おき)

「今日の日替わりケーキが焼けました!」「窓際の席にいい光が入っています」といった、今、この瞬間の魅力を発信しましょう。

② オーナーやスタッフの「顔」が見える投稿(週1〜2回)

新しい豆をテイスティングしている姿や、看板を書き換えている様子などを投稿します。

「今日はどうしているかな?」と気にかけてもらえれば、ファンになってもらえる可能性が高まっている合図です。

③ ホームページへの「入り口」投稿(随時)

「新作メニューの詳しいこだわりは、ブログに書きました!プロフィールのURLからどうぞ」と、詳細内容に誘導します。

もっと知りたい!という気持ちを刺激して、つながりを深めましょう。

定期発信をラクにする「3:2:1の法則」

「何を書こう?」と迷わないために、1週間(6投稿と想定)のバランスを決めておくと継続しやすくなります。

3投稿: 目で楽しむ(綺麗な写真、シズル感のある動画)

2投稿: 役立つ・共感(豆の選び方、お店の裏話、地域のイベント情報)

1投稿: お知らせ・誘導(HPのブログ更新、イベント告知、定休日案内)

なぜHPと連携すると「相乗効果」が生まれるの?

SNSとホームページを連携させると、集客が「点」ではなく「線」になります。

① インスタの弱点👉「流れてしまう」をカバー

インスタで気になったお客様が、数日後に「あのお店、なんて名前だっけ?」となった時、Google検索であなたのホームページがパッと出てくれば、取りこぼしがありません。

② 「本気度の高いお客様」を育てる

SNSで軽いつながりのファンを作り、ホームページの深いブログ(店主のこだわりやストーリー)を読んでもらうことで、「一度行ってみようかな」という人を「絶対に行きたい!」という熱の高まったファンへ育て上げます。

③ 「予約・注文」までの最短ルートを作る

SNSのDM(ダイレクトメッセージ)でのやり取りは、忙しい時間帯には負担になります。

SNSからホームページの予約ボタンへ誘導する仕組みがあれば、あなたが寝ている間も、接客している間も、ホームページが予約を受け付けてくれます。

🚩 まとめ:SNSは「きっかけ」、HPは「来店を決意する空間」

SNSは、お客様の「目を引く」ことが目的です。

でも、目を引くだけでは、なかなか来店にまでつながりません。

SNSは、次々と新しい情報が発信される空間であるため、お客様はすぐに「別のもの」に心を奪われてしまうのです。

そこで、興味を持ってくれたお客様を、まずはホームページという「プライベートな領域」に導きましょう。

ホームページにたどり着いたお客様は、かなり来店意欲の高いお客様であるといえます。

そこで、あなたのお店の魅力をさらに伝え、「行きたい!」という気持ちを高めましょう。

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